my little pleasure

ハロー!プロジェクトに関するメディアチェックなどの活動記録です。マイペースにささやかに。

モーニング娘。 ハーモニーホール座間 (11/6/25昼)

2011/6/25 15:30 モーニング娘。「新創世記 ファンタジーDX〜9期メンを迎えて」ハーモニーホール座間
3/19のツアー初回公演の振替である6/25 昼公演を観てきました。
今ツアーはこの公演が最初で最後の参加のため、小春がツアー参加しはじめた2005年の夏秋ツアー以来続いていたツアー初回公演連続参加が、ついに今回途切れることになりました。チケットを入手出来ていながらこういう結果になってしまったということは、やはり縁がなくなったということなのかなと思ったり。ただ、初回公演連続参加が途切れてしまったことや、初々しい公演を観ることが出来なかったことよりも、もともとライブ参加が3ヶ月ぶりの予定が6ヶ月ぶりになってしまったことで、その間世の中でいろいろあったこともありモーニング娘。への関心度が劇的に低下してしまい、関心度が高いうちにライブを観ることができなかったのがとても残念です。やはり関心度が高ければ高いほど楽しめますから。

ライブですが、セットリスト含めて今ツアーの予備知識ゼロで参加しての感想です。
・今回はニューアルバムを引っさげてのツアーということで、そのアルバムも聴いたことがなかったのでセットリストの半分近くが初めて聴く曲ということになり、新鮮さがめちゃめちゃ高くてよかったです。曲レベルもアルバムに関しては一定レベルを保持してますね。
・光井が足の怪我のためステージ脇で座って歌っていた。
・特に誰を観ようとか事前に考えずに気の赴くままに眺めていたのですが、終わってみると、生田:譜久村:道重:他=4:3:2:1くらいの割合で観ていたかな。
・もともと自分の中では3月頃の「まじですかスカ!」をリリースしたあたりでモーニング娘。のイメージが止まっていたので、生田の劇的進化が一番インパクトありました。とにかく振りがデカい!手足をおもいっきりブンブン振り回していて、吹っ切れっぷりが観ていて気持ちがよかったです。
・そして高橋と9期一人が公演替わりでトークするらしいMCで、今回の9期がその生田だったのですが、明るくハキハキした話っぷりがとても好印象!話す内容は事前に考えることができるとしても、話し方や挙動は地が出ますからね。「大きな瞳」をその場で歌ったあとに恥ずかしくてその場で突っ伏してしまうリアクションとかも、アイドルとして見事すぎた。
・譜久村は、特にこれといって目立ったところがあったわけではないですがステージを見回してみると、成年と子供の間を埋める人、そしてアイドル適齢世代として貴重な存在だなと改めて実感。光井は芸歴とかルックス的に実質成年組に近いし、もう一人の生田が安定感が出るまでは、この領域はふくちゃんの独壇場ですね。
・鞘師と鈴木は正直ルックスがあまりに子供すぎて関心がわかずよく観ていませんでしたが、普通にしっかりできていたように感じました。
・そして6期MCの安定感。
・「しょうがない 夢追い人」で突然小春のイメージが蘇ってきて、自分はそういうのとは無縁の人かと思っていたので自分のことながら結構驚いた。
・改めてモーニング娘。のライブは運動量あるなと。というか、ちょっと時間をおいてみるとこういうことを感じるものなんだなと。ずっと以前と同じペースで公演に参加したら未だにそんなことを感じたりはしなかっただろうな。
・客席は以前と変わらないですね。CDというかサイン入りポスターの販売も盛況で、とりあえずその様子を見てハロプロはまだまだ安泰で、そして変化はやはり当分期待できないなと感じました。

LIVE/EVENT :::2011/6/26:::
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モーニング娘。10期メンバーオーディション 雑感

モーニング娘。10期メンバー「元気印」オーディション募集開始!
10期オーディションの開催が決定したそうですね。
個人的には、この増員があくまで現状維持の一環なのか、それとも積極路線転換の一環なのかに関心があります。どのようなコが入ってくるのかは後者の場合のその先の話ですね。

(1) 現状維持の一環の場合
あくまで現在の活動範囲は変えずに、メンバーの頭数を増やすこと、またはメンバーを入れ替えることによる新鮮さアップで既存客の繋ぎとめを行うための増員。

(2) 積極路線転換の一環の場合
モーニング娘。はメジャーアイドル時代に、あれダメこれヤダと活動範囲を著しく狭めてしまいました。ライバルがいないときはそれでよかったのですが、マイナーアイドル転落後に再度活動範囲を広げたいと考えはじめたけれども旧体制では広げることができないという状態に陥っているのかもしれません。そこで考えられる解消手段はメジャーアイドル時代を知るメンバーの割合を減らすこと…あれダメこれヤダと言わないメンバーを増やして、何でもやるグループに変わることで、やっと他のアイドルと同じ土俵に立つことができるわけです。9期増員、10期増員、その先の増員が段階的にそれを狙ったものかどうかですね。

9期増員の時は(2)の確率が3%程度と考えていましたが、この短いスパンで10期増員の話が出てくるとなると、(2)の確率も10%程度はあるかなと若干期待度が増しているのですが、ただ「収支面」「メンバーのモチベーション」の二点に問題がなければ基本的に(1)の現状維持路線を変える必要性はアップフロント側にはなく、その場合は現在の狭い活動範囲が維持されるので、10期新メンバーがいかに魅力的であってもそれが外に伝わることもないため、こちらや一般層にはあまり関係のない話ということになります。もっと多数の新メンバーを擁して幅広く活動してより多くの魅力をアピールしているグループアイドルが今の時代には存在していますしね。

ETC :::2011/5/8:::

美女学 [モーニング娘。] (11/4/7)

2011/4/7 テレビ東京「美女学」モーニング娘。
今回の9期コーナーは、音流(3/25)、月刊Melodix(3/26)の収録の密着。
「まじですかスカ!」の歌を観て以来とても気になる生田さんですが、歌シーン以外の収録前・収録直前・収録後は普通というか、笑顔も見せていて特に問題なさそうですね。歌とダンスさえ慣れればまぁまぁ大丈夫そう。
むしろ次週予告でチラッと映っていたポニーテール姿を観るとビジュアル的にかなりの戦力になりそうで、現在のモーニング娘。は大人層と子供層の比重が高まって、アイドルメインストリームの中学生後半〜高校生あたり相当のルックスを持つ中間世代が非常に手薄になっているので、譜久村と共に遠からず中軸を担うビジュアル担当メンバーになるかもしれないですね。
生田衣梨奈 譜久村聖 美女学 2011/4/7

TV > 2011 :::2011/4/9:::
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月刊Melodix! (11/3/26)/ハッピーMusic (11/4/1) [モーニング娘。]

2011/3/26 TX 月刊Melodix モーニング娘。
・「まじですかスカ!」モーニング娘。
2011/4/1 NTV ハッピーMusic モーニング娘。
・「まじですかスカ!」モーニング娘。
正月のハロプロ公演でも新メンバーが何曲か一緒に歌っているのは観ていましたが、4人がモーニング娘。としてしっかりと振り付きで歌う姿を観るのはこれが初めてです。

正真正銘、一番最初に観た時の印象は
・サビのラインダンスの足上げが結構キレイに決まってる
・ふくちゃん、ストッキング姿似合いすぎ(笑)
・生田さん・・・

って感じで、その後何回か観てみた感想は、あくまでカメラ割の中で見た限りでは、

・鞘師 キビキビ!しゃきしゃき!飄々!小さいコががんばってるー!って感じ。これ見る限りステージングに問題なさそう。
・譜久村 振りは平均レベルに出来て、ルックスも大人びているので、まるで中堅のように大人メンの中に違和感なく溶け込んでいる。(実際ハロプロ芸歴的には中堅メンですが)
・鈴木 動きがまだもっさりしていてキビキビ感はないけど、とにかくあの目が線になるほどの自然な笑顔が崩れないので、余裕と安心感が感じられるところがいい。
・生田 まぁ…悪い意味で目についたのは否めないですね。良く言うと伸びしろが大いにありそうです。
かなり甘めの目線の私から観ても、ところどころ動きが一連の流れになっていないのがわかるし、そして鈴木と違っていっぱいいっぱい感が表情にはっきり出てしまっているのが厳しい。この一番練習しているであろう新曲がこんな感じだと、ツアーは大丈夫だろうか。予定どおり座間でスタートしていたらどうなっていたことか…。
でもそれはそれとして、この強ばった表情はなんだかデジャヴー感ありますね。デビューして結構長い間まぶしそうな目をしていた初期亀井を思い出すなぁ。歌の前半とかトークでテンパっていない時は普通にかわいさが出ているので、慣れてきてからが楽しみです。
モーニング娘。 ハッピーMusic 2011/4/1

TV > 2011 :::2011/4/2:::
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モーニング娘。9期メンバーお披露目イベント 横浜Blitz (11/2/6 第1部)

2011/2/6 15:00 モーニング娘。「9期メンバーお披露目イベント」 横浜Blitz 新垣里沙・道重さゆみ・譜久村聖・生田衣梨奈・鞘師里保・鈴木香音

1 挨拶・加入したときのことなど軽くトーク
2 所信表明 今後の目標などを作文してきてそれを読み上げる
3 イントロクイズ 譜久村2pt 鈴木鞘師生田各1pt 道重0pt
4 運だめしゲーム 制限時間1分以内でステージ端の封筒を引いてきて当たりが出ればポイント、ハズレが出れば罰ゲーム(青汁・ノニジュース・一発芸・早口言葉など) 譜久村6pt 鈴木3pt 鞘師1pt 生田0pt
5 挨拶
6 握手会

さて9期ですが、既に4人ともハロプロライブを1ツアー経験しているのと、あと今日も入念にリハーサルをやっていたようで、初イベントの割には全般的に危なげなく安心して見ていられました。

・譜久村は、4人の中ではハロプロ歴が長いこともあって動作がスマート。それでいて新鮮さが失われていないのがいい。
・鈴木は、挙動は素人然としていたが、お調子者というか天真爛漫というか怖いもの知らずというか、随所に軽さ・ノリの良さを見せていて、なかなか心強い。笑顔が崩れないのもいい。
・鞘師は、外見的にはこのイベントでもやはり常に平然というか飄々していて、かといって冷めているわけでもなく、ひととおりそつなくこなしていた。たのもしくもありつつ、一番謎を残している感じもあり。
・生田は、4人の中では一人笑顔がぎこちなかったり、話がまとまらなかったり、それが新人らしくてある意味ホッとするというか。でも発言すべきところでちゃんと発言していてダメっぽくはないので慣れてきてからが楽しみ。

ほんとに4人がうまい具合に被っていないし、譜久村と鞘師が先発して、後から鈴木と生田が出てきそうとか、バランスも良さそうです。

一番印象に残ったのは譜久村の所信表明。所信表明は、鞘師も結構しっかりしたものを書いてきたけど、なにより譜久村のがすばらしかった。「「I wish」の歌詞「人生ってすばらしい ほら誰かに出会ったり 恋をしてみたり」のように、ファンの皆さんにもっとモーニング娘。に恋をしてもらえるようにがんばります」とか、カッコよすぎだろ!みんなイベント前に頑張って書いていた、みたいなことを新垣がチラッと言っていたけど、本当に直前にサラッとこんなのを書き上げていたとしたらスゴすぎるわ。さすがに家で書いてきたのだと思うけど。

ということで、改めて良さげなメンツだと思ったのですが、とはいえアイドルの成否は結局は事務所に依るんですよね・・・。

LIVE/EVENT :::2011/2/7:::
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ハロショ訪問

近くに寄ったついでに久しぶりに渋谷店をのぞいてみました。
平日昼間でしたが客が10人くらいいてちょっと驚いた。通常どれほどいるのかわからないけど、もし常時これくらい利用者がいるなら、良くも悪くもハロプロは今のままで安泰か。
あと12/15の卒業公演の亀井絵里・ジュンジュン・リンリンのソロコーナーの衣装が展示されていました。間近で見ると随分精巧な作りで、たった一回・一曲のためにこれだけのものを作っているんだなぁ、という当たり前のような感想と同時に、表面全体に縫いつけられている大量のスパンコールが逆に宴の後感を引き立たせていてより感傷的になったり。もうはるか過去の出来事のような気がする、まだ一ヶ月半しか経っていないのに。

ETC :::2011/2/3:::

吉川友 ソロデビュー決定 雑感

吉川友 2011年GW公開主演映画『きっかけはYOU!』主題歌で、ユニバーサル ミュージックよりソロデビュー決定! @ハロプロオフィシャル
ユニバーサル ミュージック内 吉川友オフィシャルサイト

思った以上に大がかりな仕掛けが用意されていましたね。
良い点
・新しい試みをしようとしている
なんだかなぁな点
・あいかわらずただ露出させればいい的な発想

もし吉川にそれなりに視聴者に好かれるルックスがあって、タレント力があるなら、アップフロントくらいの事務所が集中的に売り込めば、そこそこの仕事は得られてそこそこの知名度にはなるかもしれないけど、ただ一人で歌って踊って演技しているだけで人気が出るのは、よほどのハイスペックな人だけ。ハイスペックではない人にはハイスペックではない人なりのやり方があると思うんだけどね・・・。仕掛けだけでは一年後には息切れ起こすので、小「真野恵里菜」化が濃厚か。
フタを開けてみたら実はとんでもない魅力を秘めた人だったり、予想外に泥臭く活動しはじめたりなんてことは、・・・まぁ期待しています。

いずれにしても、大勢の女のコがわいわい活動しているのに惹かれるグループアイドル好きには、これでほぼ真野恵里菜と同様に縁のなかった人になってしまったかなと。

ETC :::2011/1/28:::
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