my little pleasure

ハロー!プロジェクトに関するメディアチェックなどの活動記録です。マイペースにささやかに。

すべて見せます!紅白の舞台裏 [中澤・モーニング娘。・他] (06/1/2)

060103butaiura_hp_s.jpg2006/1/2 NHK総合 「すべて見せます!紅白の舞台裏」
・出番前の夏先生のコメント。
“今日の日があるってコトはこの19人の中の一人でも欠けていればないんだよ。すごいと思わない?中澤と飯田と安倍が作り上げなかったらなかった。途中で矢口や保田や後藤が支えなかったらなかった。石川・辻・加護・吉澤が更にそれを続けていかなかったらなかった。…”
“今日、大好きな歌と大好きなパフォーマンスを精一杯やりきればいい。19人しか出来ない最高のパフォーマンスを最高の「LOVEマシーン」を、今一番最高に輝いているモーニング娘。を見せるように。いいね?”
前半の歴史はともかく、後半の台詞はよかった。くさい台詞ではあるけれども、改めて聞かされると、なまりかけている求心力が復活してくる感じがする。そして終了後、夏先生をシルバー・ブラックのガウン・ドレスを纏ったメンバーたちが笑顔で取り囲む様子が。微笑ましいと思う反面、やはり今回の主役はモーニング娘。ではなく、モーニング娘。を卒業した人たちだったという現実が微妙にさみしい。

・現モーニング娘。では久住をフィーチャー。あれれ、「LOVEマシーン」でモーニング娘。に憧れたとか紹介されているぞ。そして、おそらく番組映像用に最年長と最年少のツーショットを撮ろうということで、中澤が久住を呼ぶやいきなり中澤に年齢ネタを振るし(苦笑)。おそらく久住の頭の中には、中澤=年齢ネタを振れば会話が弾む人、とでもインプットされているんだろうな。相変わらず見ているこっちがヒヤヒヤするわ。でもまぁそういう危なっかしいところもありつつ、この番組でもアグレッシブさと笑顔はしっかり見せつけて、魅力は最大限振りまけたかな。

TV > 2006/01-03 :::2006/1/3:::

ドキみきNight [藤本美貴] (06/1/2)

2006/1/2 CBC 「モーニング娘。 藤本美貴 ドキみきNight」
・正月のハロープロジェクトが終わったら親類で旅行に行こうと画策していて今からそれが楽しみ。
・注射は平気。体調を崩したとき、病院で食事がとれないと言って点滴を打ってもらうとすぐ直る。注射の刺さる瞬間は、見た方が心構えができるのでよい。
・ミュージカルの配役選考オーディション。“お?ロミオ、あなたはどうしてロミオなの?”をスキップしながら言ったり、課題曲の「ふるさと」を歌ったり、すごい楽しかった。でも私は「魔女」役になっているんじゃないかと…。
・ラジオドラマ。共演の道重が「き↓さあい」(道重の役名。藤本的には「き→さあい」らしい)と微妙になまっていて面白かった。
・ミキティの悲しい美貴持ち。「スピリッツオブガッタス」で、みうなが辛いことがあったときに昼間なのに歌いながら家に帰ったり、タクシーのおじちゃんに慰められた、というのを読んで、今度みうなに注意しようと思った。

ドキみき :::2006/1/3:::

ネプリーグ [W] (05/12/29)

2005/12/29 CX 「ネプリーグ芸能界超常識王決定戦スペシャル」 W(ダブルユー)
ネプチューンと5人チームを組んでチャレンジ。ネプチューンもかわいそうに。あまり運の要素のないクイズ番組で、団体戦で辻・加護と組んだ時点で予選敗退は決まったようなものだったな(苦笑)。
辻が音楽の英語「MUSIC」を「メロディ」と間違えていきなりつまずき、“別にバカでも大丈夫なんですよ!”と開き直るが、千秋に“バカでも稼いでいるもんね”と返されて撃沈。アメ横の略さない名称を問われて“東京に来たばかりやもん”と急に関西弁にもどってうそぶく加護(笑)。漢字の読みでは、辻が「千歳」→「せんさい」、加護が「日常茶飯事」→「にちじょうちゃわんじ」とか。もう出題者の思惑どおりすぎる誤解答(苦笑)。というか「茶」はともかく「飯」まで間違えるとは。そして締めは加護が漢字問題が終わった後に千秋の持ちネタ“もぉ?一生懸命やったのに!”。繰り出すタイミングを狙ってたな(笑)。

060102nep_kago_s.jpg

TV > 2005/10-12 :::2006/1/2:::

新春かくし芸大会 [安倍・後藤・松浦・辻・加護] (06/1/1)

2006/1/1 CX 「第43回新春かくし芸大会2006」 安倍なつみ・後藤真希・松浦亜弥・W(ダブルユー)
・三味線 松浦
・ジャグリング 辻・加護
・タップ 安倍
・「自転車男」のヒロイン役 後藤
一番、芸っぽかったのは辻と加護の3つのボールを使ったノーマルなジャグリング。これだけでもなかなかだけど他の共演者の内容からすると、おそらく当初はプラスαの芸を覚える予定だったんだろうな。ラストで辻がボールを二つしか持っていないようだけど画面に映っていないところでミスしている?
それにしてもジャグリングが48点でタップが50点ってありえない。

060102kakushi_w_s.jpg

TV > 2006/01-03 :::2006/1/2:::

脳内エステIQサプリ」 [加護亜依] (05/12/24)

2005/12/24 CX 「脳内エステIQサプリ」 加護亜依
X’masスペシャルということで全身白でドレスアップ!衣装を披露していたけど、でも一応アイドルってことでいつもかわいらしい衣装を着ているので正直あまり普段と変わらないような。「けむり」の漢字が出てこずに今田から“芸能活動のやりすぎですねぇ”と突っ込まれたりと前半は全くいいとこなし。IQラプリ以降徐々に調子をあげてきて、「サトツレ」→「サドル」で着席しての通常問題久々の正解!

060102iq_kago_s.jpg

TV > 2005/10-12 :::2006/1/2:::

NHK紅白歌合戦 (05/12/31)

2005/12/31 NHK総合 「NHK紅白歌合戦」
・「気が付けば好きすぎて盛り上がってLOVEマシーン」
 「気がつけば あなた」 松浦 with Berryz工房・℃-ute
 「好きすぎて バカみたい」 DEF.DIVA
 「LOVEマシーン」 中澤・飯田・安倍・保田・矢口・後藤・
  石川・辻・加護・モーニング娘。 with Berryz工房・℃-ute
・香西かおり「無言坂」バックダンス 高橋・新垣・亀井・道重・田中・久住
・昭和平成アイドルヒットメドレー(それぞれ数フレーズのみ)
 「東京ブギヴギ」 松浦
 「年下の男の子」 藤本・高橋・紺野
 「セーラー服を脱がさないで」 安倍・後藤・石川・吉澤・小川

「気がつけば あなた」 松浦 with Berryz工房・℃-ute
黒のドレスで毛先の方だけパーマをかけた松浦も良さげな感じだったけど定位置で歌うだけなので、菅谷はどこだ嗣永はどこだと視線はどうしても後ろでちょこまか動き回っているキッズの方に。ストレートの菅谷がかわいい。曲後半はキッズとNHK関連キャラクター着ぐるみ軍団が大集合。去年も似た光景を見た気がしないでもないが、まぁ賑やかでいいか。

「好きすぎて バカみたい」 DEF.DIVA
下手花道で安倍が歌い出し、その間に松浦はキッズに手伝ってもらいつつ着替え。こちらは衣装も襟が強調されているノースリーブという通常時の衣装にかなり近いものでかつ特別な演出もないため、松浦とモーニング娘。との間の繋ぎといった感じ。ちょうどDEF.DIVAの場面だけ客電をはじめ正面からのライトが絞られていたのでまつげの長い石川がやたら美人さんに映っていた。

「LOVEマシーン」 中澤・飯田・安倍・保田・矢口・後藤・石川・辻・加護・モーニング娘。 with Berryz工房・℃-ute
DEF.DIVA流れの3人は中央の球形オブジェの後ろで衣装替え。残る6人は3人ずつ昇降機で登場して球形オブジェの後ろへ。そして球形オブジェが破裂するとそこには、見慣れた人たちによる、あまりにも見慣れた「LOVEマシーン」のフォーメーションが。飯田が雄叫びをあげ、後藤の“DISCO!”で一気に横に展開する。衣装も定番の、もこもこがりちばめられたシルバーとブラック基調のガウンで、髪を短くした飯田と以前よりルックスが大人びてきている加護、そして吉澤がいないことに若干違和感を感じる以外は以前と全く変わりなく、5年前からタイムスリップしてきたかのようにパフォーマンスを繰り広げる。曲と映像があまりにしっくりしている。やはりこれが当に「LOVEマシーン」だと思わずにはいられない。
1コーラス目後半に9人の背後にシルバー・ブラックとの差が際だつ深紅の軍団が登場し、入れ替わって2コーラス目を歌い出す。亀井の“じゃない!”そしてBメロの道重の甘い歌声で、先ほどのモーニング娘。とは全く別のモーニング娘。だとハッキリと認識させられる。知名度は圧倒的に劣る人たちだが、見る限りそのパフォーマンスは決して劣るとは思えない。
そして、新旧入り乱れて間奏・ラストコーラスへ。辻と小川が、久住と安倍が、吉澤と石川がならんでLの字を振り上げて振り回すラストは豪華かつ圧巻。
正直卒業メンバーを引っぱり出して「LOVEマシーン」を持ち出すのはいかがなものかと思わないでもなかったけど、伝家の宝刀は抜いてこそ。重要なのは今できる最高のパフォーマンスを見せることであり、「LOVEマシーン」は今が歌われるべき時だったのだろう。

香西かおり「無言坂」バックダンス
いにしえの女学生スタイルで和傘を使用したパフォーマンス。道重の満面の笑顔、そして髪型がらしくて女学生スタイルがやたらハマっていた田中と久住が印象的。

051231kouhaku_koha3_s.jpg

TV > 2005/10-12 :::2006/1/2:::

2005年モーニング娘。・ハロプロ総括

紅白も無事終了。2005年の最後に簡単にまとめておこう。

今年のモーニング娘。・ハロプロの重大ニュース。
5位 フットサルスフィアリーグ開始
 全く新しい試みがとうとうここまでたどり着いた、その過程を見ることが出来たのがショウビズ好きとしては素直にうれしい。
4位 飯田圭織卒業
 オリジナルメンバー最後の卒業という象徴的な出来事。ただ、近年本人の気力が喪失していたこともあって、卒業式がそれ以上の意味のない一出来事で終わってしまったのが残念。
3位 久住小春加入
 2年ぶりの新メンバー。一般への浸透はなかったけど、先輩メンバーやファンへは新風を吹き込んで、マスコット的にかわいがられる存在に。
2位 矢口真里脱退
 これまで支持していた人が職務を全うする気があったのか疑わざるをえないというのは悲しいことだ。
1位 石川梨華卒業
 盛り上がりといいその後の余韻といい、モーニング娘。バブルの最後の体現者であり、ミスターモーニング娘。にふさわしい卒業。これにより突出したメンバーがいなくなったモーニング娘。はフラットなグループとしてリスタートを切った。

そのほかの新しい動きとしては、
・ハロー!プロジェクトのライブ活動としては、当面はモーニング娘。との二枚看板となる「ハロ☆プロ パーティ?」という活動形式がはじまったこと。
・ディナーショー、パシフィックヘブンイベントなど極少人数イベントが始まったこと。
このくらいか。

大局的にはモーニング娘。のモメンタムはまだまだ下向き。ステータスは素直に波動に沿って下降線を描いている。山が高かった分、谷はまだまだ先だ。もしかすると矢口の脱退が一番底で、これより二番底を探る展開かもしれないが、それも後日わかること。我慢の時期はまだまだ続く。ただ、モチベーションの維持、対抗馬の不在、イレギュラーな事象が発生しないこと、の三条件が満たされていればまだシステムは機能し続けるだろう。

2006年もハロプロメンバー、スタッフ、そしてファンにとって良い年でありますように。

ETC :::2006/1/1:::
∴Recent Entries
∴Categories
∴Archives
∴Other