my little pleasure

ハロー!プロジェクトに関するメディアチェックなどの活動記録です。マイペースにささやかに。

ハロプロアワー 009 [松浦・安倍・夏焼] (06/6/23)

GyaO ハロプロアワー 009 060623 松浦亜弥・安倍なつみ・夏焼雅
◇松浦×安倍
前半戦はなつかし映像コーナー復活。そしてデビュー当時の苦労話
安倍は「太陽娘と海」。湘南の六畳一間に5人で1カ月、しかも外に出ちゃダメと言われてそことロケ地の行き来のみ。悩みをうち明ける人もいず、マネージャもいるようないないようなという状態だったとか。…六畳一間に5人でこもって一ヶ月…精神的に支障を来しそう…。一方の松浦は「美少女日記」。湘南のある方の家に居候して、こちらもマネージャもたまに来るだけ。でもそこのおうちの人がすごくかわいがってくれたそう。

後半戦。この世界に入って後悔したことがあるかという問い
・安倍“あれ?って思ったのが娘。の後半。あるとき自分の感情と表情が違うことに気が付いて、この先ずっとやっていったら自分の本当に思っていることを出せないで人形化していってしまうのかと思って戸惑って…”
・松浦“自分が思っていたところと違った。夢ばかりではないんだなと。そういうふうになるには影の努力が必要だってのがわかった。…”
二人ともこの世界が想像していたものとは違った、というところまでは同じだけど、その先のニュアンスに差が。松浦が後半は前向きなニュアンスに変わったために安倍の方が微妙な表情のまま終わってしまった。安倍はエルダークラブのDVD MAGAZINEのころから変わらずまだ抜け出せていないっぽい。少なくともこの映像を見る限り、二人の余力の差が出る結果になってしまって安倍には酷な質問だったな。

◇松浦×夏焼
キッズコーナーは今回から自分で撮った写真でアピールする形式に。これまでのキッズから先輩への質問する形式は、突っ込んだ質問もしづらい上に、むしろキッズではなくて先輩がアピールすることになったり本末転倒だったからなぁ。先輩の方から自然と質問することになる今回の変更はよい方向。
夏焼は、夏焼のお気に入りと言えばコレという定番のピンクと白の小物。続いて燻製のおつまみ。そして最後に特技ということでバトントワリング。これは初耳。っていうか夏焼にバトントワリングって画的にめちゃめちゃ似合っているな。ここでは基本動作しか披露しなかったけど2年間続けていたと言っているからエーリアルとかも基本的なのは出来そう。夏焼の後に松浦が挑戦して見事に肘にぶつけるというオチもちゃんと付いたし。
その他
・歌は松浦の「ずっと好きでいいですか」やはり高音部分が苦しいか
・松浦のイメージは?→かわいい。コンサート見に行ったりするけど一人で客を盛り上げてすごいな
・メンバー間でおつまみ交換をしていて、一度臭いからダメとスタッフに言われた

◇スタジオライブ
「ハピネス」松浦亜弥
「ずっと好きでいいですか」夏焼雅
「香水」安倍なつみ・松浦亜弥
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GyaO :::2006/6/30:::

松浦亜弥のオールナイトニッポン (06/6/28)

2006/6/28 LF 「松浦亜弥のオールナイトニッポン」
◇6/25は20歳の誕生日!初めは家族もお祝いに駆けつけてくれるはずだったけれども、数日前に行けなくなったと連絡が。その理由が、母…PTA、父…仕事、三女…勉強、次女…バイト。いまいち納得できない松浦さん、とりあえずプレゼントが贈られてきて開けてまず手紙を読んで、ほろっとして次にプレゼントのモノと取り出してみると…
・洗顔ネット…家に予備が三個あり
・五つ足スリッパ…これも6個目
・洋服。上の妹がショップ店員のバイトをはじめた店に母親が興味本位で行って店長に挨拶してついでに買ったものらしい。しかも上の妹と共同プレゼントの扱い
で、下の妹からはデコメール。ということで家族からのお祝いはひたすらショボかったらしい。
◇成人式出席は「調整中」
◇作詞について。“前はいつか作詞をしてみたいとすごい思っていたんですけど今は焦っていないんですよ。自分が思ったことを詞にして歌うのはすごいことだと思うけど、誰かが書いてくれた詩を解釈して歌うのも難しいことだし。いつまでも頼っていてもと思っていたんですけど自分なりに解釈して歌っているわけだから今はそれでもいいのかなって。焦りは感じていないんですよね。” …現時点でこういうことを一番やりそうなポジションの松浦が、ほとんど意欲がないとなるとハロプロ系でメンバーが作詞というのは当分なさそう。個人的にはどちらかというとプロに任せておいていいんじゃないの派だから別にいいけど。
◇近々「スケバン刑事」の試写会があって見に行くらしい。
◇「水餃子ちゃん」に続くラジオドラマ企画「少年探偵ジェット」次週開始。

ANN :::2006/6/30:::

ミュージック・エクスプレス [後藤真希・美勇伝] (06/6/25)

2006/6/25 NHK-BShi 「ミュージック・エクスプレス」
「ガラスのパンプス」 後藤真希
「一切合切 あなたに あ・げ・る♪」美勇伝
公録か。最近あまりそういう機会がないので考えたことなかったけど、この曲、ライブで聴く分には別にありかと思うけど、公録のようなシチュエーションでの披露はちょっと恥ずかしい曲だなぁ。もし自分がその場に居合わせたらいたたまれなくなりそうだ。でも三人ともこの曲を堂々と歌っていてなかなか頼もしいな。古の三人祭を思えば大したことないか?
石川の髪の長さもそろそろ見慣れてきたけど、このショートはハッキリ言って失敗かな…。特にこの前の音楽戦士の石川が強力すぎたので落差がぁ。
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TV > 2006/04-06 :::2006/6/30:::

ハロー!モーニング。 (06/6/25)

2006/6/25 TX 「ハロー!モーニング。」
◇ワールドプッチゲーム ゲスト まちゃまちゃ
久々のヒット企画だったためか、レギュラー化してしまったのか。なんか一気に陳腐化しそうな気も。適当に間隔を空けるとかゲームの種類を変えてみたりとかした方がいいかも。あと、やるのならあくまでルールに従って行った方がいい。先週は藤本が石川に強制的に飲ませたり、今週はまちゃまちゃが連帯とかいう名目で失敗していないのに飲まされていたけど、こういったことは最終的に白ける要因になる。
敗者一覧
 飛んだ ホームラン-藤本辻後藤紺野田中 ホタル-田中 白鳥-小川
 乗った 水車-吉澤辻田中後藤 消防士-小川辻

◇どっきり裏心理テスト
心理テストには全く関心なしなので、収穫は瞳うるうるの道重が見れたことくらい。そもそも亀井のカバ耳カチューシャ選択理由からして“さゆと同じの”なんだが(苦笑)。どっきりのみに絞った方が良かったな。その「どっきり」だけど発表シーンがつまらなすぎ!あそこが「どっきり」のメインなのに情緒も風情も何もないじゃないか。紺野なんか亀井の横で全く平然と食い続けてるし(苦笑)。
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ハロモニ :::2006/6/28:::

2006年春公演総括

2/25モーニング娘。よりはじまった自分のハロプロ系2006年春公演参加も6/25松浦ファイナルをもってすべて終了。今期も、「新鮮さを失わない、惰性で通うことのない回数に抑える」「各公演を大事にするため一日一公演とする」「無理はしない」という基本方針でもってのぞんだ結果が以下のとおり。

アーティスト名 参加日数(公演数) 初回公演参加/最終公演参加
松浦亜弥 5(6) 初/終
モーニング娘。 4(6) 初/終
Berryz工房 3(4) 初
HPP後藤 3(3)
安倍なつみ 2(2) 初

バランスも良く、飢餓感が程良く残る参加日数だったかな。仕事で無駄にしたチケットも今期はHPPの1公演だけだったし。特に意識しているわけでもないけど結果的に今年もやはり松浦が現時点で日数トップに。このまま年間でも松浦の2年ぶり4度目のトップとなるか。それともモーニング娘。が追い抜いて2年連続5度目のトップとなるか。未だアナウンスのない秋公演が決定となれば唯一夏公演があるBerryz工房が大外から一気に飛び出してくるかも。いずれにしてもツアー公演数と、そして何と言ってもチケットの取得しやすさ次第。

LIVE/EVENT :::2006/6/28:::

松浦亜弥 東京厚生年金会館 (06/6/25夜)

未だに二日前のライブの余韻に浸っている。ライブに限らず、この世界の人の真価とは、正の方向に視聴者の心をどれだけ揺り動かし続けられるかであると言っていい。ハロープロジェクトのメンバーでは、それを感覚でやってのける代表格が辻であり、頭脳でやってのける代表格が松浦ということになる。5年という期間はそのタレントの魅力を消費し尽くして飽きてしまうのに十分な時間。けれども今回のツアーで松浦は未だそのキャラクターとパフォーマンスでもって心を揺り動かしえることを証明した。普段、自分の方で魅力の消費を抑えるべくセルフマネジメントを行っているつもりだがそれを差し引いても驚くべきことだ。そしてこれは松浦が自分らよりまだまだ数段先を行っている証でもある。今回松浦も大人の仲間入りをしたけれどもそれは単なる時間的な概念でしかなく、精神的には以前から自分なんかより遙かに大人だったし更に成長し続けている。自分らも、遅れをとるのはともかく置いてけぼりを食らわないよう成長し続けたいものだ。

松浦亜弥 東京厚生年金会館 (6/25夜) … H!P LIVE!

LIVE/EVENT :::2006/6/28:::

起立!礼!着席! [Berryz工房] (06/6/27)

2006/6/27 QR 「Berryz工房 起立!礼!着席!」
嗣永桃子・須藤茉麻・菅谷梨沙子・夏焼雅
◇前半の文章に続く後半の文章を当てる対決
・桃が赤ちゃん言葉でコーナータイトルコール。かわいすぎ。今日の放送の一番の聴き所だった気が。
・「猿も」→「木から落ちる」←桃○ 当てられなかった誰かが“猿も木から落ちるねぇ”とか言ってた(笑)
・「鹿島」→「とものり」だの「ひであき」だの「鹿島田」だの。年上のハロプロメンバーはそこそこサッカーに関心持ったりしてるけど、Berryzの面々は全くらしい。
・歴史の年号の覚え方…問題を言う前に茉麻1192大正解!
・「南海」→「キャンディーズ」←梨沙子○
・三人でジャンケンして桃優勝!
◇7/5にハロプロホームページで重大発表有り。

起立礼着席 :::2006/6/28:::
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