my little pleasure

ハロー!プロジェクトに関するメディアチェックなどの活動記録です。マイペースにささやかに。

ハロー!モーニング。 (06/8/27)

2006/8/27 TX「ハロー!モーニング。」
小川が主賓兼司会で卒業スペシャル屋形船パーティ。
まず「小川のいいところ山手線ゲーム」。二巡目に入り、途端に悩み出すメンバー達。笑ってごまかす田中、見つからないからって逆ギレする亀井、言うに事欠いて「ナイロン」とか言い張る吉澤とか、ただ「最高」とだけ言い張る石川(苦笑)。小川も失礼なメンバーには苦いお茶をばんばん飲ませればいいのに言いくるめられっぱなし。押しに弱すぎ!
続いて「鳴り響く小川コール」。コールはいいけど、締まらね?!
そして、いにしえの汚点のリベンジをすべく、二組に分かれて南京錠開け競争。年上4人を自チームに引き入れ万全の体制で臨んだ勝負は、先輩方がリードを保ってラストの小川につないでくれたものの、敵方ラストの新垣の手際の良さの前に、まるでコントような逆転負け(笑)。最後の最後までギャグをやらかすとは、改めて面白い奴だ小川。
最後はなぜかまちゃまちゃが登場して船上ワールドプッチゲーム。ネズミ捕りゲームで亀井が2度NG。
全般的にゆるゆるで、謝恩会というか慰労会にプラスαして番組に仕上げたって感じかな。小川さんお疲れ様。
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ハロモニ :::2006/8/31:::

松浦亜弥のオールナイトニッポン (06/8/30)

2006/8/30 LF 「松浦亜弥のオールナイトニッポン」
・最近は9/9からの秋ツアーのリハーサル漬けの日々。
・この前、疲れているけど考え事をして眠れなくなった日があって、DVDの「THE有頂天ホテル」を、横になったままダラダラとだらしない格好で梅干しをつまんだりしながら見始めたら、10分くらいしたら起きあがって眼鏡をかけて見入っていたとかで大絶賛!西田敏行さん、松たか子がツボだったとか、アンパンマンの戸田恵子さんにも「見ましたよ!」とメールしたとか。
・「スケバン刑事」は試写会で見た後にDVDに焼いてもらって、すでに計3回見ているらしい。
・春のライブのDVDは、特典として松浦とカントリー娘。のオーディオコメンタリー付き。
・わらしべ長者。NintendoDS Lite→高級ブランドのカフスボタン。

ANN :::2006/8/31:::

ミュージカル モーニング娘。 「リボンの騎士」 雑感

メンバーそれぞれについては以前からちょこちょこと書いていてそこから基本的に変わっていないので、最後に全般的なところで思ったこと。

今回のミュージカルを見終わったときの満足感・充足感は、ストーリーが面白かったとかそれぞれの歌や演技がよかったとかそういった類とはちょっと別角度のもので、モーニング娘。のメンバーの成長が実感できてファンやってきて良かったなぁ、モーニング娘。のフォローしてきて良かったなぁといった想いで満足していた気がする。

そもそも自分がなぜ彼女らのファンをやっているのかを考えると、理由の一つは人の成長を目の当たりにしたいからだと思う。とは言っても成長というのものは能力の連続的な上昇なのでなかなか捉えにくい。特にファンとしてこまめにチェックしていればいるほど以前との差分は捉えにくくなるため、往々にして思い込むことで自分を納得させたりしているが、所詮無理矢理であり自己満足はできても共通認識とはならない。ところがこのミュージカルは、誰が見ても問答無用でそれ以前との違いがわかるものだった。初日ですら、今振り返ると至らない箇所が多発したにもかかわらず、それでも成長ぶりがハッキリとわかり、それも2,3日もすると問題も一つ一つ修正されてレッスンの成果が確実に発揮されたものとなっていた。

成長が実感できることとなったのは、5ヶ月間とレッスン期間が長く、かつその間の成長が、公演がはじまるまであまり明らかにならずに、公演で最大限のインパクトを与えることができたためだろう。それはスタッフに恵まれたこと、その要求に応えられるだけの基礎がメンバーにあってレッスン期間の頑張りがあったこと、モーニング娘。の通常の活動がミュージカルの立ち振る舞いや歌唱法などの片鱗をかいま見れる類のものではないこと、そもそもメディア露出そのものが減り以前ほど情報が確実に伝わらなくなっていることなどの要因があり、それが彼女らの能力に対するこちらの認識に不連続点を生じさせることとなり、結果として成長を実感できるステージとなったのだろう。

ファンとしてはやはり、またこのような機会をと期待せずにはいられないが、ただ今回は大成功に終わったけれども懸念点もある。同じ手法を採ったとしても、レッスンに時間を取ればそれだけ他の活動が限られるわけで、メディア露出などの活動を生命線とするアイドルにとってはかなりリスキーな行為でもある。また今回ハードルがグンと上がってしまったため、同様のインパクトを我らに与えるのはより困難になる。もっともすでにメディア出演頻度も相当落ちているし、次々と新たな魅力を提示するのはこの仕事の宿命だから懸念してもしょうがないけど。こちらは、これからもこのような喜びを実感できる機会が再びあると信じてささやかにフォローをしていくだけ…。

LIVE/EVENT :::2006/8/30:::

ミュージカル モーニング娘。 「リボンの騎士」 (06/8/27夜)

最終日の特別公演。トピックスとしては、大臣吉澤登場シーンのポーズはラストにふさわしく派手に投げキッス。あと高橋が復讐を誓って短剣を手に走り出すときに鞘がステージ前方に飛んでゆき、次に登場したスカウトの田中がその付近に立った時にそれが目に留まって「なんだこれ??」って表情をしてた。
結局、特別公演とアナウンスされていたけど、本編は内容は全く変更なし。このミュージカルでやろうとしていた内容を最後まで崩すことなく筋を通したこと、しかもミスらしいミスもなくしっかりと演じきって締めることが出来たのは出演者にとっても、このミュージカルを好いた人たちにとってもよいことだったと思う。
フィナーレの「青空がいつまでも続くような未来であれ!」では、8人は羽根を片づけに引っ込んだ後、黄色の花一輪を手に再登場。新垣と高橋は階段の左右に並んでいる時点ですでに涙涙…。そして花一輪は抱擁シーンで手渡しをしていく。サッパリとした良い演出だった。

出演者コメント
・マルシアさん 初日も感激していたけど、今日も一番感激していた人。高橋が二度も抱きついたりして相当懐いていたのがちょっと意外。
・箙かおるさん ハロプロファンのみなさん宝塚にも是非その熱さを!と最大限のリップサービス。そんなこと口にするの冗談でもやめておきなさいって…。それにしても技量・器ともハロプロメンバーと比較するのもおこがましい全く別世界の人、エンターティナーの鑑のような人だった。宝塚歌劇団は自分には全く未知の世界だけど、このようなレベルの人がゴロゴロしているのだろうか。恐ろしい集団だ…。
・石川 せっかくフランツよろしくかっこよくコメントしていたのに、後半噛んでしまって「あちゃぁ?」の表情で台無し(苦笑)。それでもすぐ気を入れ替えて持ち直すあたりは伊達じゃないな。
・高橋 コメントしはじめる前から完全に「サファイヤ」オーラが抜けきって「高橋愛」さん状態になっているのだが(苦笑)。コメントもいつもの調子で、やはりというか話がまとまらずに吉澤に助けを求めたり、最後は“応援ありがとうございました”の一言でそそくさと列に後退(苦笑)。
・新垣 小川に対して同期代表でコメント。はじめからすっかり涙涙で、そして最後に新垣が小川に抱きついたらその後ろから高橋まで抱きついてくるし。くそ?どうしてこう高橋は要領が悪いんだ…5期三人で抱き合うなんてファン泣かせなことしやがって…(涙)。
・藤本 小川に対して残るメンバーを代表してコメント。魔女に挨拶されてもねぇとか、最後にこのようなミュージカルを一緒に出来てうれしかった、と言いつついつものように吹き出すサブリーダー(苦笑)。
・吉澤 感情に流されずビシッと決めなければならない宿命を負わされた人は今回も、小川ととても目を合わせられないなどと軽口を挟みつつ見事な締め。あなたがリーダーで良かった。
・小川 主役登場!こちらも最後に話がまとまらなくなったところで頼れるリーダーが一言二言耳打ちして、最後は“小川麻琴、元気に行ってきます!!”

そして幾度も続くカーテンコール。
すばらしい作品を無事にやり遂げてあるいは見届けて、小川を送り出すことができてメンバーも自分らも幸せ者だ。一ヶ月間の公演お疲れ様。

LIVE/EVENT :::2006/8/30:::

ミュージカル モーニング娘。 「リボンの騎士」 (06/8/27昼)

いよいよ最終日。終演後の吉澤の説明によると、この昼公演が千秋楽で、夜公演は特別公演という位置づけらしい。
石川の雄叫び、高橋の「リボンの騎士」シーン、吉澤の藤本との掛け合いなど、それぞれの鬼門の箇所もなかなかいい感じでこなして完成度の高い公演にになりそう…と思ったら、最後の最後で久住が高橋のスカートを取り外し損なうミス。いったいどうするのかとハラハラしたけど、多少もたついたもののスカーフと一緒に自身でスカートも外して、亀井に短剣を渡すときにスカートも一緒に手渡ししてここは上手く切り抜けた。高橋ナイス!

フィナーレ。「わたしがついてる。」を歌い終えてライトが消灯したものの、メンバーは整列したままで、続いて「青空がいつまでも続くような未来であれ!」のイントロが、しかも前に歩み出て歌い出したのは小川一人!他メンバーは曲前半は小川の回りで羽根を掲げてフィーチャー。そしていったん羽根を片付けに下手にはけて再登場して今度は階段の両側に並び、その間を小川が上ってゆき、そしてまたフロアに降りたところで久住から順に一人ずつ抱擁。
カーテンコールでの挨拶では、昨日言いたかった事だけれども、と前置きして、昨日8/26をもって5期が加入して5年が経ったことを報告。涙する新垣と高橋。間に位置していた箙かおるさんが二人をしきりにフィーチャーしてくれていた。いい人だ。

LIVE/EVENT :::2006/8/30:::

DVD「安倍なつみコンサ〜トツア〜2006春〜おとめちっくBank〜」

2006/8/23 DVD「安倍なつみコンサ?トツア?2006春?おとめちっくBank?」
これまでの安倍さんライブDVDはずっと、見慣れた人が聴き慣れた歌を歌っているものだったけど、今回はソロ曲の半分が映像初登場曲なのでこれまでになく新鮮なライブDVDになってる。
一人MCでは、親知らずを抜いた話。抜歯用の器具の物々しさなどにビビリつつも作業自体はあっさりと終了して、抜いた歯ももらって帰ってきたけど、その歯がどうしても見つからず、“親知らず知らず見たいな?”…くだらね?(笑)。しかもその後がスローなテンポで「夕暮れ作戦会議」だし。
あと自分が見に行ったのは土曜ばかりだったので「日曜日What’s Going on ?」の“今日は?”→“日曜日!日曜日!”の煽りは初耳だった。
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◇DVDメニュー
01. OPENING
02. F.O.
03. 夢ならば
04. スイートホリック
05. MC 1
06. エレベーター二人ぽっち
07. だって生きてかなくちゃ
08. MC 2
09. 夕暮れ作戦会議
10. ちょっとずつね。
11. MC 3
12. 夢の中 / with 飯田圭織
13. MC 4
14. バラ色の人生 / 飯田圭織
15. MC 5
16. Papillon / 飯田圭織
17. 空 LIFE GOES ON
18. MC 6
19. 学生時代
20. 日曜日 What’s Going On ?
21. 恋の花
22. あなた色
23. 恋のテレフォンGOAL
24. MC 7
25. 東京みちくさ
ENCORE
26. I’m in Love
27. MC 8
28. 恋愛戦隊シツレンジャー / with 飯田圭織
29. 腕組んで帰りたい / with 飯田圭織

ライブDVD :::2006/8/30:::

flets プラチナBB ハロプロコンサート#2

flets プラチナBB 147 060828 ハロプロコンサート#2
7/23代々木の最終公演風景。
・ワンダフルハーツ全体での気合い入れの後にモーニング娘。の気合い入れ。これでお仕舞いかと思ったら、その隣でカメラが自分らに向くのをわざわざ待っていた、衣装にもまとまりのない集団が…。石川・辻らの大グループに所属していない残りの人たちの混成部隊、さすがに抜け目ない(笑)。しかも辻に至っては自分らの気合い入れが注目されるよう呼び込みまでしているし。ほんと足以外は全くいつもの調子だ
・カメラの前で、菅谷を呼び寄せている徳永の後ろから意外にも三好も乱入!先輩にも躊躇せずに接することのできる徳永の成せる技か。
・ステージに向かう須藤・熊井の後ろを“ホント緊張してる??”と叫んでバタバタと引き返してゆく亀井さん。
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flets :::2006/8/30:::
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