my little pleasure

ハロー!プロジェクトに関するメディアチェックなどの活動記録です。マイペースにささやかに。

DVD「Hello! Project DVD MAGAZINE Vol.11」

2007/7/15 DVD「Hello! Project DVD MAGAZINE Vol.11」
◇℃-ute
梅田が怪談話を朗読して他メンバーがどれだけ怖がらずにいるか競うゲーム。つうか梅さん、怪談話の読み手が笑い出しそうになっちゃダメでしょ?。そんなヘボい怪談朗読で怖がる人がいまどき…いたよ、一人。ちょっと有原、擬音にいちいち驚いてリアクションして、かわいすぎるんだけど(笑)。

◇モーニング娘。
中国語での質問に対する、ジュンジュン(李純)・リンリン(銭琳)の日本語での回答から質問の内容を当てるゲーム。説明を聞いた段階ではおもしろいのか?と思ったけど、見てみたら結構おもしろかった。ジュンジュンとリンリンの回答も結構興味深かったので書き出し。

・問1 最近あったうれしいこと
ジュン 一昨日いっぱい食べた
リン サクラの木の下で日本のホームステイのお父さんお母さんとお弁当を食べた
・問2 自分はどんな性格?
ジュン 人見知り
リン 元気で明るい
・問3 10年後は何をしていると思う?
ジュン まだわかりません
リン 世界一周旅行
・問4 健康にいいことしてますか?
ジュン ご飯食べてから歩く
リン ジョギング
・問5 自分の長所は?
ジュン わからない
リン 嫌なことがあったら寝て次の日忘れること
・問6 自分を動物にたとえると?
ジュン コアラ
リン 子鹿

ホームステイなのか。まぁこれだけではなんとも言いようがないか。あと気になるのは、ジュンジュンの「人見知り」かなぁ。程度によるけどこの世界で人見知りというか躊躇してしまう性格はちょっときびしいかも。
ジュンジュン(李純) リンリン(銭琳) DVD「Hello! Project DVD MAGAZINE Vol.11」

◇DVDメニュー
OPENING
℃-ute [肝試し恐怖の部屋]一番の恐がりは誰だ
美勇伝 私の夏の思い出BEST3 夏の思い出第3位
矢口真里 ハロプロ結成時…
Berryz工房 ハロプロテスト ハロプロ偏差値が一番高いのは誰だ!?
美勇伝 私の夏の思い出BEST3 夏の思い出第2位
矢口真里 ハロプロ夏 2001年 2002年
メロン記念日 サイレントエアーギター 史上最強プレーヤー決定戦!!
美勇伝 私の夏の思い出BEST3 夏の思い出第1位
矢口真里 ハロプロ夏 2003年 2005年
モーニング娘。 中国語を勉強しよう ジュンジュン・リンリンの事をもっと知りたい!
ENDING

DVDマガジン :::2007/7/20:::

DVD「モーニング娘。コンサートツアー2007春〜SEXY 8ビート〜」その2

・藤本美貴
ハロプロ系DVDでは珍しく何度か見ている。そしてDVDを見るまでは触れる気ゼロだったけど、吉澤時代のモーニング娘。を見るに、やはり避けることができないと思ったので彼女について少し。たぶん今後彼女について触れることはほとんどなくなるだろうから。

モーニング娘。を中心に考える自分は、昔から彼女の言動には比較的否定的だったけれども、初期の中澤のように、モーニング娘。とは別の活動経験があり社会性を備えた人としてとても高く買っていたつもり。実際このライブの時点では、厳しい環境下ながらもよくまとまっていた吉澤リーダー時代のモーニング娘。を盛り上げていた、欠かすことの出来ない一員だったし、その成果がこのステージパフォーマンスでありこのDVDなのだから。だからこそいづれは吉澤と同じように盛大に卒業を祝って送り出したかったな。4(?)年間ありがとうって。彼女は少なくともそれだけのことはやってきていたのに。そんな彼女が今では、責務を放りだして去ってしまった、もはや無価値な人でしかなくなってしまったのがやるせない。

幸いだったのは、卒業セレモニーこそないし実際卒業はしていないけれども、彼女のモーニング娘。としてのラストステージが吉澤卒業ライブDVDとして吉澤のラストステージとともにこうして世に残ったこと。今は無価値な人だけど、この時の彼女はモーニング娘。に欠かすことの出来ない一員だったという証と、その吉澤時代の彼女を含むモーニング娘。の集大成となったステージが映像として残って本当に良かった。

ライブDVD :::2007/7/20:::

DVD 嗣永桃子 写真集「momo」メイキング

2007/6/20 嗣永桃子1stソロ写真集「momo」
やはり桃は動いてこそって感じ。写真集に比べてこちらは「全身で魅せる系」桃が全開!
水着姿も、全身から感じられるのはやはり色気より愛嬌。ビニールプールのシーンが、シチュエーション的にも桃にすんごいピッタリ。
ラクロスのラケットでのボール遊びのシーンは、サスガ球技音痴らしく全くキマってなくて、ラクロスというよりほとんどどじょうすくい(笑)。でも、ラクロスで妙ちくりんなポーズ連発していたときに、“バレーボールならうまいんですよ”云々と言っていたけど、そのあとのバレーごっこしている姿を見ると、こちらのフォームはたしかに結構様になってた。
嗣永桃子 写真集「momo」メイキングDVD

写真集付録 :::2007/7/19:::

GAKI・KAME [新垣・亀井] (07/7/14)

2007/7/14 FM-FUJI「GAKI・KAME」新垣里沙・亀井絵里
今日も亀井さん、全くもって絶好調!
亀井先生、明日からのハロプロライブに向けた意気込みを四文字熟語で表して…“「絶体絶命」!”。その理由は…?“アグレッシブっていうか、ヒステリックっていうか、崖っぷちで頑張る。”…シュールすぎる(笑)。でもって意外とちゃんと意気込みが伝わってしまうあたりが苦笑。で、さりげなくガキさん“いぐれっしぶる?”とかよくわかってないし(苦笑)。
すぐにホームシックにかかってしまうというお便りの話題もいつの間にか、亀井のマイブームらしい「KY」(空気読めない)の話にすり替わっているし。でもってガキさん、KY、KY言われてムキになってるし(笑)。この釣り師と釣られ師のコンビおもしろすぎる。

GAKIKAME :::2007/7/19:::

ハロモニ@ [高橋・新垣・亀井・道重・田中] (07/7/15)

2007/7/15 TX「ハロモニ@」高橋・新垣・亀井・道重・田中
今回はバーベキュー指南。
とりあえず、娘。さんたちの活動量が限られていた前回・前々回よりは面白かった。やはり娘。さんたち、“へぇ?”ばかり言ってないで、何はともあれ動いてくれないと。食材ゲットのための追いかけっこは、どうでもいいちゃいいけど、食事に見合った運動をしてもらったと思えばいいか。亀井と道重のギャグマンガみたいな姑息な松阪牛奪取作戦も見れたし(笑)。しかも敵の水鉄砲を奪ってそれを使おうとしたら水が出なかったとかオチまでマンガちっく。
それにしても、みんなそろってルックスレベル高いなぁ。道重の、跳ね上げず下げすぎず、ちょうどたらした部分が頭部に隠れる感じでまとめたヘアスタイルがめちゃめちゃかわいい。高橋も一時期していたっけ。
道重さゆみ ハロモニ@ 2007/7/15

ハロモニ :::2007/7/19:::

Hello ! Project 名古屋センチュリーホール (07/7/15昼夜・7/16昼夜) その2

2007/7/15 12:00 17:30 Hello ! Project 名古屋センチュリーホール
2007/7/16 12:30 17:30 Hello ! Project 名古屋センチュリーホール
楽しかった?。これだけの大人数の女のコたちが次々に繰り出してきて歌い踊る賑やかさ華やかさは、1グループやソロのライブではどうあがいても成し得ない圧倒的な魅力だよなぁ。今回は公演時間が一気に延びたけれども、ダンスしまくりでこれだけの公演時間というのも、大人数のハロプロ公演だから実現出来ることだなんだろうな。これだけ見て聴いて盛り上がればそりゃ満足するわ。

今回は全般的には、キッズの存在感がまた一段と増していた。とはいっても、Berryz工房も℃-uteも主役の座に躍り出るほどのパワーがあるわけでもなく、結局モーニング娘。が地盤沈下した結果皆横一線になりつつあるだけだろうけど。
モーニング娘。以外で印象に残ったのは菅谷梨沙子。4公演ともルーズな感じのお下げ髪にしていたけど、これがとてつもなくかわいい?!前髪も自然に下ろしたままのようになっていて、自宅の中とかで普通にしていそうな感じ。途中の持ち歌じゃない曲では、お気楽にすまし顔で歌っているのがまたかわいいし、途中の手をバタバタさせる振りがまた小動物チックでかわいいし。やはり梨沙子はもっと端っこの方でお気楽にさせておくほうが、表情が和やかになって良さげだなぁ。

さて今回もおみくじ代わりに、誰が出るかわからないピンナップ一枚購入。
道重さゆみ ピンナップ
さゆ??!
しばらく部屋に飾っておくか。

セットリスト (4公演とも同じ)
Hello!Project さいたまスーパーアリーナ 「2007 Summer ハロ☆プロ夏祭り 10thアニバーサリー大感謝祭」(7/15昼)
Hello!Project さいたまスーパーアリーナ 「2007 Summer ハロ☆プロ夏祭り 10thアニバーサリー大感謝祭」(7/15夜)
Hello!Project さいたまスーパーアリーナ 「2007 Summer ハロ☆プロ夏祭り 10thアニバーサリー大感謝祭」(7/16昼)
Hello!Project さいたまスーパーアリーナ 「2007 Summer ハロ☆プロ夏祭り 10thアニバーサリー大感謝祭」(7/16夜)
H!P LIVE!

LIVE/EVENT :::2007/7/19:::

Hello ! Project 名古屋センチュリーホール (07/7/15昼夜・7/16昼夜) その1

2007/7/15 12:00 17:30 Hello ! Project 名古屋センチュリーホール
2007/7/16 12:30 17:30 Hello ! Project 名古屋センチュリーホール

新生モーニング娘。 各メンバーの感想
高橋 新リーダーとしてはMCでコメントしたのみだからまだ何とも言えないけど、相変わらずの歌シーンでの抜群の安定っぷりがすばらしい。今回ベテランが二人去って新人が二人加入したけど、それでもモーニング娘。のグループパフォーマンスが見劣りを感じさせなかったのは主軸の高橋がどっしり構えているためだろうな。歌シーンではホント心強いわ。

新垣 あまり印象が…。これだけ大人数だとそれほど華があるとは言い難いガキさんはちょっと苦しいか。MCでもどちらかというと後半の亀井・久住・道重が持っていってしまったからなぁ。いちばん印象に残っているのは「たんぽぽ」だけど、こちらも話題の人が他にいたし。もし、石川・柴田・紺野・新垣だったら…、どちらにしても紺野が話題をかっさらっていったか…。

亀井 髪がだんだん伸びてきてデビュー時にルックスが回帰しつつある。毛先に緩くパーマをかけて、15昼は真後ろで一つしばり、15夜・16昼はサイドのみの両しばり、16夜はしばりなしと、基本メルヘン路線。それで「幸せビーム ! 好き好きビーム !」ではピンクのフリフリドレスで、ニコニコしながら手をジタバタ首をカクカクさせて踊っている姿がおもしろかわいすぎた(笑)。MCでもマイペースでとぼけまくり。亀井はこれでいいのだろう。

道重 4公演ともお下げ。モーニング娘。5人のMCコーナーでは主役だったな。特に“僕らはみんな 生きている?”と歌いながらエアロビクスをやりきったのは見事。「桃色片想い」もまるで道重の願いを叶えたかのような選曲だったし。でも「桃色片想い」は衣装も似合ってはいたけど、松浦のイメージと比べてやはり丸々したほっぺたが気になった。あと、いつものことだけど後半パワーダウンしてしまうなぁ。

田中 モーニング娘。の歌で、パートがかなり増えていた。ただトップの高橋が強力すぎてどうしても霞んでしまうのが苦しいところ。「黄色いお空でBOOM BOOM BOOM」で、矢島・嗣永・菅谷とならんでも遜色ないあたりはサスガ。

久住 こちらもモーニング娘。の歌で前面に出てくるようになってきた。歌唱力はともかくダンスの方は前面に立っても全然恥ずかしくない見栄え。超ショートバージョンとはいえソロシングル2曲歌ったし、誕生日のお祝いもあったし、印象はかなり強かったかな。

光井 あまり印象が…。MCでも新垣と同様に、後半の亀井・久住・道重に持っていかれてあまりスポットあたらなかったし。モーニング娘。の歌、全員・ほぼ全員で歌う歌以外では「ふるさと」だけだったかな?この曲もジュンジュン・リンリンが事実上の主役だったからなぁ。考えてみれば加入半年で早くも次の新メンバーがライブに参加してご祝儀相場が終了してしまったのは不幸だったな・・・。小春は1年半以上あったのに。

ジュンジュン(李純) 体格のせいかどうかわからないけど、なんとなく目に付いて何となく存在感があった。やはりあのルックスは根本的にアイドル向きかもしれない。日本語が聴くたびに上達しているのがわかるのも、がんばっているなぁという気にさせられる。歌の方は「ふるさと」を聴く分には全然OK。あとは曲を覚えさえすれば問題なさそう。さりげなくキラキラつけていたり垢抜けつつある感も。

リンリン(銭琳) ジュンジュンとは対照的にあまり印象が…。やはり初めから全ての要素が無難に収まっているせいだろうか、難点がないかわりに見所も見あたらない状態というか。歌は歌えるはずの人だから歌パートが増えてくれば存在感も増す…かな?

LIVE/EVENT :::2007/7/18:::
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