my little pleasure

ハロー!プロジェクトに関するメディアチェックなどの活動記録です。マイペースにささやかに。

シングルV モーニング娘。10年記念隊「僕らが生きる MY ASIA」

2007/2/21 シングルV モーニング娘。10年記念隊「僕らが生きる MY ASIA」
柔らかく水墨画っぽくしたり、セットも部屋の作りとか窓の外の笹とか小道具の壺とか、ASIAと銘打つだけあってそこかしこに中華な香りが漂う優雅でキレイな映像。メイキングによると予め速度を上げて収録して、編集で速度を落としてゆったりとした気配を作り出しているらしい。ラストの7輪の蓮の花の7は7期の7かな?だとすると8期が登場した今ちょっと微妙だ…。
メイキングの方は登場頻度に結構差があって、安倍>>>新垣>飯田・後藤・久住といったところ。飯田と後藤は落ち着いたもんだし、新垣と小春が多少遠慮したら、そりゃはしゃぎまくる安倍さんの独壇場になるわなぁ。ただ絡みの方が思ったほどなかったな。なんだかんだで年の差があるせいか、それとも単に撮影のタイミングとかのせいか。
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シングルV :::2007/2/26:::

シングルV Berryz工房「胸さわぎスカーレット」

2006/12/27 シングルV Berryz工房「胸さわぎスカーレット」
このPVは化粧シーンに尽きる。マスカラのシーンも捨てがたいけど、とにかく口紅を塗るシーンが映像的にもう最強。中でも桃と梨沙子。この二人、カメラを真正面から見据えて真顔で集中して無意識の美しさを醸し出してる梨沙子と、ななめの角度から入って微笑みを絶やさずに意識的に愛らしさを醸し出す桃との対比もおもしろい。
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壁紙用(キャプチャして拡大しただけ) 1600×1200 菅谷 嗣永

シングルV :::2007/1/5:::

シングルV 美勇伝「愛すクリ〜ムとMyプリン」

2006/12/6 美勇伝 シングルV「愛すクリ?ムとMyプリン」
怖いもの見たさで恐る恐る(?)見てみたけど、いやぁなかなか趣味が悪いPVだ(笑)。と思わされた時点で向こうの思うつぼなのかもしれない。実際普通の曲を普通に出してもここまで印象に残らず、流し気味に鑑賞してお終いになってしまう可能性が高かっただろうし。三人のやりきり感に感服。
しかし、ほぼ出し尽くしの感がある石川、この格好が似合っていないとは言わないけど似合っているとも言い難い三好に対して、岡田のバニーガール姿のハマりまくりようといったらもう…、実は岡田のプロモーションビデオじゃないかという気がしてくるくらい。年上の二人が岡田の引き立て役になってた気がしてならない。
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シングルV :::2006/12/12:::

シングルV モーニング娘。「歩いてる」

061120aruitev_mm_s.jpg2006/11/15 モーニング娘。シングルV「歩いてる」
通常Ver.はウォークシーンとクローズアップシーンが半々で、後半がキャンプファイヤーシーン。基本的にWalk Ver.と同じで一曲のPVというよりモーニング娘。のメモリアル映像といった印象を受ける。キャンプファイヤーシーンでの騒ぎ方が不自然な感じはするけど、まぁいいか。
人数が少なくなったせいかな、単純計算でもそれぞれ登場頻度が25%アップして、メンバーそれぞれをより意識できるようになった気がする。前髪を伸ばす「大人計画」を発動していた道重、学校のキャンプファイヤーで他の組が歌った「大きなのっぽの振る時計」を聴いて泣いて友達に笑われたという純情田中、三つ編みお下げ&ハンチングが妙に似合う新垣、つかまえたバッタに指を噛まれる吉澤(笑)、野原を歩いている亀井は「ふるさと」の安倍に見間違えそう。歩きながら振りをしている久住、キャンプファイヤで一番ノっていたかもしれない藤本、そして髪も前髪含めてそのまま下ろして幼さ全開の高橋。PVの冒頭に登場してそのあまりの「美少女」ぶりに一気に目が覚める。殊更現体制を持ち上げるつもりはないが、こじんまりとまとまっていてファン的に居心地が良いは確かだよなぁ。

シングルV :::2006/11/28:::

シングルV 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。) 「バラライカ」

2006/11/8 月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)シングルV「バラライカ」
着ぐるみに大道芸にコサックダンスにと、小さい子の興味を引きやすいものを取りそろえてはいるようだけど、よく見るとセット1つにカメラはクローズアップと引きのみで、大道芸の部分もジャグリング以外は映像をひっつけてマジックっぽくしているだけの、かなりお手軽PVだったり。それでも結構楽しめてしまうのは、残る小春の魅力に依るところが大か。お手玉失敗して渋い表情したり、指つかった一発芸で大喜びしたり、箱をつかったマジックに首傾げたりと、小春の子供キャラが上手く活かされてる。
あと今回はカメラが真正面で固定されていて、小春の足の長さが歴然。フリフリ衣装に対してバランス悪い気がしないでもないけど、このアンバランスさが見る際に微妙なインパクトを与えて良い効果を生んでいる気がする。
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シングルV :::2006/11/26:::

シングルV GAM 「メロディーズ」

061122melov_gam_s.jpg2006/11/15 GAM シングルV「メロディーズ」
終始ねっとり感漂うPV。ベッドシーン・朝食シーン・ダンスシーンで構成されているけれども全編通じてイメージにあまり変わりばえなく、その点を単調と感じるか、統一されているととるか。藤本が発売前に曲紹介の都度“えっちぃ曲”と言っていたけどPVもそこが唯一絶対のウリだなぁと。それ自体はいいけど、映像的にたとえば画面の見切れているかいないかの部分も含めた四辺にも気を配ってほしい気がする。
メイキング。個人的には本編のキスシーンよりメイキングの指を這わせているシーンの方がインパクトあった。ジャケット撮影の藤本の水色のスカート部分がまた際どいな?。松浦が“かわいいミキティを見たければこのPVを見るしかない”と言っていたけど、そういうあなたの方こそ、これだけかわいいあややを見れたのは久しぶりな気がするぞ。

シングルV :::2006/11/24:::

シングルV 後藤真希 「SOME BOYS! TOUCH」

061102sbt_maki_s.jpg2006/10/25 後藤真希 シングルV「SOME BOYS! TOUCH」
シングルのおまけDVDを見てタダのPVではないと思ったけど、やはりシングルVの方も映像が出色の出来。モノクロのポニーテールでのグラビア撮影風景・暗闇でのダンサー二人を従えたダンスショット・赤と緑でライトアップされたソロステージ・ロングの髪が跳躍しまくるアップの4とおりの映像で構成されていて、それぞれが、かわいらしさキレイさかっこよさなどの別々の魅力を引き立たせるゴージャスな映像に仕上がっている。もちろんそれ以前に、その演出で引き立つだけのルックスを持っていて動きをみせられる人じゃないと、演出に素材が負けて悲しい結果になってしまうけど、後藤は文句なし。後藤のルックスも含めた身体能力の素晴らしさを再確認できるPV。これでタレント性を持ち合わせていればなぁ、というのは贅沢か。

シングルV :::2006/11/3:::
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