my little pleasure

ハロー!プロジェクトに関するメディアチェックなどの活動記録です。マイペースにささやかに。

モーフィング娘。

ムビコレYouTubeMANTANWEBORICONシネマトゥデイ

早速やってみた。
ゲームの方は、モーフィングするモーニング娘。メンバーの顔を正しい顔になった瞬間にタッチして制限時間内にメンバー全員分タッチできればクリアというシンプルなもの。モーフィングを使っている以外特徴のないゲームだけど、無料だし暇つぶしにやってみるにはいいかも。
有料版ではクリアすると特典画像がもらえるそうで、要は写真をおまけに付けて売る通常のグッズと同じでそれの電子版ということらしい。
モーフィング娘。

ETC :::2010/12/12:::

モーニング娘。亀井ジュンリン卒業公演 生中継決定

オフィシャル:12/15(水)モーニング娘。亀井・ジュンジュン・リンリン卒業ライブをスカパー!で独占3D生中継決定!
ナタリー:モーニング娘。亀井ジュンリン卒業公演が3Dで生中継

横アリ開催が発表されたときに、「採算面で既に目処が立っているか、それか今回は身銭を切る決断をしたということだろう」と書いていたけど、どうやら前者が正解だったようで。やはりアップフロントに身銭を切る気はないってことで今回のような結びつきのなかった昨年の小春卒業ライブが東京厚生年金会館だったのも向こうからすると当然と。
それはともかくこれは良いニュース。これで会場に来れない人もリアルタイムにライブを楽しんで、そして三人の卒業を祝うことができる。チケットの売れ行きも予想以上に良いらしいし、卒業ライブとしては今回はこれ以上ないくらい良い環境が整いつつある。

ETC :::2010/11/23:::

ブログの件

例の件は、人として問題がある内容ではなかったので、そういった意味では別になんとも思わない。
問題なのは、今回の対象がそもそも触れてはいけないものであるという社会知識が欠如していた点なので、今回それがわかっただけでもブログをやっていた甲斐があったんじゃない。

ブログは事前チェックも行われているけど、はっきり言ってアップフロントスタッフはあてにならないから。これらは、えりりん・さゆみん・れいな本人が理解しないとならないことだから。
本来はデビュー後から外と接して揉まれる中で徐々に知識や勘を養うところを、アップフロントがずっと箱入り娘同然に扱い続けたことで社会知識やキケンなものを察知する勘が欠如してしまった、タレント育成の失敗の結果だけど、今それを言ってもね。今からでもブログという外との接点でもって今回のように指摘されたりしながらいろいろ学んでいけばいいじゃん。

ETC :::2010/11/5:::

モーニング娘。ライブでのカメラワーク

はてなブックマークの人気エントリー一覧を見てたら意外なものが。
Youtube – MORNING MUSUME。Live at Japan Expo Nolife presente SUPERPLAY ULTIMATE
Japan Expoのモーニング娘。のライブでのカメラワーク&スィッチング技術を見て、フランスの同業者の方が称賛しまくっています。
そのフランスの方が言うには、はじめはメンバーを覚えてパート割りを覚えればできるのではないかと思ったがそんな生易しいものではなくて、メンバーより少ないカメラマンでそれを実現するためには、割り当てられたメンバーに瞬時に向き直してズーミングして場合によってはポーズに合わせてフレーミングしなければならないし、その上切り替える際のフェードイン/アウトにまで気遣っている、これは実はすごいことだ、と。

確かに実際のライブで後方席の時はスクリーン中心に観ていますが、リアルタイムでパート割り振られた人を細々とよく捉えているもんだなとふと思ったりすることがありますが、そのようにスクリーンを観て特に不満を感じさせないこと自体が実は何気にすごいことなんだなと。そういったことをこれを見て再認識できたのがよかったです。

ただフランスの方の大絶賛については、こちらのカメラマンはメンバーの見分けや曲パートの割り振りはもちろんポーズも何度となく撮影していて頭に入っているだろうから、フランスの方も何度か機会があれば、すぐ近いことはできるようになる気がするけど。
こちらのカメラマンの技術に驚いたというより、例えば向こうにこのような多人数ボーカルでポジションを常に切り替えて歌い踊るグループがそもそもいないからこういったカメラワークをやる機会も発想もなく、今回想定外の映像を見て驚いた、とかそういったことのような気もします。

ETC :::2010/10/11:::

モーニング娘。横浜アリーナ公演開催決定!

「モーニング娘。コンサートツアー2010秋〜ライバル サバイバル〜の追加公演決定!!」@Hello!Projectオフィシャルサイト

重要なのは、参加を希望していてスケジュールも空けることができて会場にも行くことが出来るのに、チケットが確保出来ないばかりに参加できないという人が今回はほぼいなくなるということ。
年末の平日にアリーナ会場がどこまで埋まるのかという心配はあるが、そんな見映えや採算面よりも、今回は参加したくて実際に会場に来れる人はぜひとも参加すべきメモリアル公演なのだから。

今まで採算最重視で、モーニング娘。単独公演を2006年の日本武道館公演以後は手頃なホールばかりで行っていたアップフロントが、客入り苦戦を承知で年末平日のアリーナ公演を入れてきたということは、採算面で既に目処が立っているか、それか今回は身銭を切る決断をしたということだろう。事業に採算が必要なのはわかるが、エンタテインメントの世界はやはり節目に採算度外視でお祭り的にぶち上げることも必要。今回急遽、卒業公演というメモリアル公演をアリーナ会場で開催するという決断をしたアップフロントに大いにGJと言いたい。

ただこれも、言い方を変えるとこの前のファンコラと同じで、アップフロントが本来やるべき事をずっとやらないできて、今回尻に火が点いてやっとやりはじめただけの話でもある。去年も今年と条件は大して変わらないにもかかわらずこのような動きを見せず、久住小春の卒業公演をホールですまされてしまった恨みは忘れない。
が、今はそれはおいといて、亀井絵里・ジュンジュン・リンリンの三人の卒業を大会場で祝えることを喜ぼう。

ETC :::2010/9/19:::

モーニング娘。 9期メンバーオーディションについて思うこと

「モーニング娘。9期メンバーオーディション」開催決定!
「モーニング娘。9期メンバーオーディション」

もう行われることはないのではないかと思われていた新メンバーオーディションの開催が発表されました。
モーニング娘。ファンとして、モーニング娘。に魅力的な新メンバーが加入してほしいと思う反面、またアップフロントの元で魅力を無駄に浪費する人が増えるのではないかと胸が痛んだり、そこまでこちらが考えることはないかとも思ったり、いろいろと複雑な心境です。

ちょっとここで、もしかするとオーディション参加を考えていて調べものをしているうちに検索等でここにたどり着いてしまったという方もいるかもしれないので、一応1998年からの1モーニング娘。ファンから見た、モーニング娘。に9期メンバーとして加入する場合のメリット・デメリットを、自分の頭の整理も兼ねてまとめてみます。
あくまで過去からの判断です。ファンの視点なので偏りや誤りも少なからずあると思います。

[○…メリット / ×…デメリット]

  1. 「モーニング娘。」になること

    ○ 加入後すぐに第一線で活動ができる

    通例どおりだと下積み期間はごく限られていて、合格発表時期にもよりますが加入2,3ヶ月後にはメディア出演、加入半年後にはツアーにもフル出演することになります。モーニング娘。も既に中小アイドルグループの一つに過ぎませんが、それでも主要都市でホールツアーを行うくらいの余力はしばらくはあると思いますので、すぐにいっぱしの活動をすることができるでしょう。

    ×/○ 歴史があり先輩がいる

    メンバーがみな同期のユニットと比べて、モーニング娘。は先輩がいてかつ歴史がある分、不合理なしがらみやら風習に縛られる場面もあり自由度は低めでしょう。逆にアドバイスを得やすい・システムがかなり出来上がっていることなどからパフォーマンスよく活動できるでしょう。
    ただ今回は、先輩と新メンバーとの経験年数に相当差がある/バブル期メンバー(1234期)がいない/モーニング娘。のネームバリューが落ちきっていることなど過去と状況がかなり異なっているので、5678期の加入時と違いグループの活動の仕方を変えてくる可能性もあるかと思います。

  2. 「アップフロント所属」になること

    ○ タレントにやさしい事務所である

    ハロプロだけでなく他のアイドルも観てきていますが、巷で言われているようにアップフロントはやはり基本的に所属タレントにやさしめの事務所です。活動が軌道に乗れば、楽とは言いませんが比較的快適にタレント業ができるでしょう。ただしやさしい・甘いが故に人間力・タレント力の成長速度は総じて鈍化しがちなので、後々苦労するかもしれません。

    × グループアイドルのブレイクに成功した実績がない事務所である

    10年ほどやり方を見てきましたが「アイドルに求められているものは何か」といったニーズの把握すらする気がないように感じます。結果、Berryz工房・℃-uteなどは言うに及ばず、モーニング娘。もASAYANから引き継いだ膨大な遺産をひたすら食いつぶしてここまで来ているというのが実情です。ただしマイナーアイドルを延命させる能力には長けているので、サラリーマンアイドルでよいと考える人には適しているでしょう。今後もまぐれ当たりの可能性は否定はしませんが、過去のモーニング娘。や今のAKB48のような状況はあまり夢見ない方がよいと思います。

  3. 「アイドル」になること

    × 今はアイドルが供給過剰の状態である

    中期的に、今後は現在1強状態のAKB系がさらに膨張して、バブルが弾けて、徐々に衰退してゆく時期に突入する=グループアイドルの縮小期となる可能性が高いことから、モーニング娘。にしろAKB系にしろ、グループアイドルの中に飛び込むには今はタイミングが悪いのではないか、ということです。

    もし私の身近にオーディション参加を考えている人がいたとしたら、
    ・15〜17歳くらいなら、限られたチャンスとして挑戦してみるのもいいかも
    ・10〜12歳くらいなら、年齢的に余裕があるから急がずに、今は普通の生活をして地力を蓄えて、AKB48後の次の動きが出てくるであろう2010年代半ばをターゲットにして適宜行動を開始した方がよいのでは
    とコメントすると思います。

ETC :::2010/8/12:::

亀井絵里・ジュンジュン・リンリンの卒業について思うこと

モーニング娘。に関する大事なお知らせ

話を聞いたとき、遂に来たか…って感じで、寂しいのはもちろんですが、意外とは思いませんでした。
今後新事実が明らかになるにつれて考えがかわってゆくと思いますが、まず第一報を受けての感想を残しておきます。

えりりん。皮膚炎の治療とのことですが、表向きの卒業理由はいくつかの理由の中の一つだろうから、参考にはしますがあまりこだわる気はありません。
タレント業に執着する気配がもう長いことなかったし、歌うこと・踊ることが好きで頑張っていてもそれ以上を仕事としてやる気はないようだったので、治療かそれ以外の事情が理由なのかはわかりませんが、早いうちにタレント業に見切りをつけていたのでしょうね。タイミング的にも後輩の小春の急な卒業劇が一段落して、既に後輩が辞めている今となればもう卒業を対外に切り出してもおかしくはないとふんで双方で決断したのでしょう。
個人的に、やる気さえあれば人間的・能力的にモーニング娘。の強力なコアになりうる、歴代モーニング娘。の中でも希有なメンバーと思っていたので、結局最後までやる気が失われたままだったのが残念です。

そしてジュンジュンとリンリン。ジュンジュン・リンリンに関する諸々についてUFに言いたいことが山ほどありますが、今は文句の類は控えます。
二人については、時期が来たということでしょうね。
モーニング娘。は、既に加入して数年が経ち新鮮味が失われたメンバーが多くなっており、またお行儀のよろしくない仕事を避ける体質から、トークなどの話題がどうしても限られがちですが、そんな中でジュンジュンとリンリンの言動の意外性は話題作りに大きく貢献していました。モーニング娘。の二人以外のメンバーにとっても、中国人メンバーと一緒に仕事をするという貴重な体験ができて人間的に大きくなれたと思います。
二人が、モーニング娘。として活動できて良かった、日本で活動できて良かったと思って卒業していってくれればと願うのみです。

ETC :::2010/8/9:::
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