my little pleasure

ハロー!プロジェクトに関するメディアチェックなどの活動記録です。マイペースにささやかに。

ブログツールの変更

ブログツールを SereneBach から WordPress に変更しました。これに伴い RSS や Atom のアドレスが変わっています。エントリーの静的アドレスは継承させたつもりですが、もしリンクや動作に不具合がありましたらご指摘いただけると幸いです。

SereneBachからWordPressへの移行についてはこちらに簡単にまとめています。

ETC :::2008/9/8:::

2008年上半期ハロプロ系ライブ統計

2008年上半期実績
・参加公演日数 26 (29←42←38←39←55←31←21←15←12←2)
・参加公演数 30 (39←52←47←44←62←40←26←21←20←2)
・費用 \242k (\312k←\440k←\314k←\280k←?)

※( )内は昨年以前の年間実績
※番組収録、無料イベントや、遅刻/早退して参加時間が30分以内だった公演は除く。ミュージカルは含む。2007年までカウントしていなかったCD購入等が条件のイベントは2008年より含む。
※チケット代、交通費、宿泊費、手数料含む。食費、グッズ代除く

内訳
コンサート 23
 ハロプロ 正月 4
 モーニング娘。 春 7
 Berryz工房・℃-ute 3
 松浦亜弥 春 6
 美勇伝 2
 安倍なつみ 1
芝居 2
 おじぎ30度・トゥーランドット
イベント 5
 ハロテン・ドラリオン・ソロFCイベ菅谷・MilkyWay・リゾナント ブルー

フォローしうる範囲内でバランス良く参加してハロプロの魅力を幅広く吸収出来たし、特に参加したかった公演にはひととおり参加できたし、満足。
ただ何気なくカウントしてみて驚いたけど、例年と大してして変わらないと思っていたのに、えらいハイペースだったんだなぁ。今回からCD発売記念イベントもカウントしているけど、元からモーニング娘。はそのテのイベント少なかったから大勢に影響はないだろうし。強いて言えばBerryz工房と℃-uteの合同ライブと松浦の春ツアーが予想外に参加回数増えたのが効いたかな。でも松浦の春ツアーは歴代の中でも大当たりのツアーで、チケットが当たりすぎて結果大正解だったし、チケット取りの加減て難しいと改めて思ったり。
下半期は8月の「シンデレラ」が金額的にも回数的にもかなりのウェイトを占めるから、その出来次第で例年通りに収まるか、それとも「リボンの騎士」があってハイペースだった2006年や過去最高を記録している2003年に匹敵するかどうかが決まりそう。

ETC :::2008/7/7:::

後藤真希 avexへ移籍

オフィシャル
プレスリリース 「後藤真希」とアーティスト契約及び芸能活動等に関する専属契約を締結

活動再開決定おめでとう。
昨年秋に形式的にハロプロを卒業して以降も実質ハロプロの一員という感覚だったけど、移籍ということでこれで完全に縁が切れるのか。モーニング娘。の後藤真希、ハロプロの後藤真希が好きだった人間としてはやはり寂しいモノがある。BoAとか浜崎あゆみとかavex系のライブにも普通に行っている身だから、今後もステージを見る機会はあるかもしれないけど、その際はハロプロファンとしてではなく意識的に一ガールポップファンとして見ることになるだろうし。
今後。これまでの8年間で既に後藤の魅力は、自分を含めて世間に大半は消費されてしまっていると思う。だから今後の楽曲やステージングへの期待よりも、このような状況下でどうアピールしていくのか、俗的に言うとどう売り出していくのかというショウビズ的な観点での関心の方が強いのは事実だけど、ともかく新しい魅力がまだあるのなら目にしてみたい。後藤とavexの底力に期待してる。がんばって。

ETC :::2008/6/21:::
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モーニング娘。ファンになって10周年

1998年5月18日に、ポップジャム公録で「サマーナイトタウン」を歌うモーニング娘。を見て、ぼちぼちファン活動を開始して、
2008年5月18日に、それまでにリリースされたシングル全36曲を歌うツアーのファイナル公演をもって10周年を迎えるという、なんだか出来すぎな話な気もするけど、ともかく10年ってあまりに長すぎて正直全然ピンとこない。

良い機会なので10年間を振り返りたいところだけど到底キリがないので、最近何となく考えること「なぜ自分は10年間ファンであり続けられたのか」をちょっとまとめてみた。

これまでモーニング娘。を通じて多くの人と知り合った。その中には今もファンを続けている人もいるけれども、既に大半は別のアイドルに流れた人も含めてモーニング娘。から離れてる。なぜ彼らは離れて、自分は残っているのか。少なからず離れていく人たちを見送ってきたので、その離れた要因をまずざっと挙げてみる。ただしこちら側の事情のみ。モーニング娘。のメンバーが云々とか売り出し方が云々の類は所詮説得力ないので抜きで。

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ETC :::2008/5/20:::

ハロモニ@ (08/1/13) の視聴率

「Yahoo!ニュース「モー娘。」は終わった TV視聴率なんと「0.8%」」(リンクはしない)

…「こんなのニュースにしてんじゃねぇ!」「こんなのトップに載せてんじゃねぇ!」という思いはあるけど、それはそれとして別に思うところを。

ハッキリ言ってハロモニ@(ハロー!モーニング。)のおもしろさというかおもしろくなさというか番組の質は、昔も今も大して変わっていない。番組制作側のレベルも、1期から8期までのメンバーのレベルもどちらも大して変わらない。制作費の削減や時間短縮によって以前に比べて量的に見劣りすることはあるだろうが、それは本質的ではないのでおいておくとして、制作レベルもメンバーレベルも同じなのだから、今と比べて昔は面白かったと感じるならば、それは「モーニング娘。というものがより新鮮だった」からでしかない。結局「モーニング娘。というものが飽きられた」から視聴率が落ちたわけで、「賞味期限も切れた」という記事の内容が間違っているわけではない。

記事の内容は間違っていないとして、ではなぜこんな記事が大々的に扱われるかと言えば、突き詰めると今回の件も多分にもれず、モーニング娘。が過去に身の丈に合わない高評価を得ていたからに他ならない。今回の記事の懸念点は、「名前も知られていない」として現メンバー名が列記されていることで、さも現メンバーが戦犯であるかのようにされ、それが現メンバーのモチベーション低下に繋がらないか、という点に尽きる。ただ不当にマイナスイメージを植え付けられた現メンバーは被害者に近い印象を受けるが、逆に過去の身の丈に合わない高評価によるメリットもこれまでそれなりに享受していたわけで、やはり今回のような負の遺産も甘受するしかないだろう。

その上で現メンバーに期待したいのは、番組を限りある機会と捉えて、自分の将来のプラスになるよう有意義に活用してほしいってこと、くらいかな。数字はあまり気にしなくていい。とまで割り切ってしまうとアレだけど、番組が面白くなるようスタッフやメンバーに奮起してもらいたいのは言うまでもないことだし、かつ「負の遺産」が大きすぎて小手先の対応では実質的に大した効果はないだろうから、まぁほどほどに。

ハロモニ@ (1/13)

ETC :::2008/1/20:::

2007年のモーニング娘。総括

大局的には「吉澤ひとみの卒業」、これに尽きる。これまでの卒業というのはモーニング娘。の中の「有名メンバーが減る」ことだったのに対して、吉澤の卒業は「有名メンバーがいなくなる」ということで、それ以前の卒業シーンとは全く意味合いの異なる、モーニング娘。史上初めての出来事だった。有名メンバーがいなくなったことで「国民的アイドル」モーニング娘。は終焉して、グループの知名度が高い以外はその他と何ら変わらない「普通のアイドル」となったわけだけれども、「普通のアイドル」の活動可能範囲がいかに限られるかはこの約半年間を見れば言わずもがなだろう。イレギュラーな動きといえば留学生メンバーの加入と訪韓訪台くらいで、それらも是非はおいとくとして、影響度は自分ら国内のファンにとってはきわめて軽微。その他にもマイナスな出来事が身内や周囲でいろいろあったが大勢には影響はなく、結局今年のモーニング娘。は、1月2日の吉澤の卒業発表によって想定されたとおりに終始した。

「ファン」というのは通常では存在しえない状態であり、一定以上のエネルギーを常に供給されないとその状態を保つことができない。アイドルファンにとってのエネルギーとは彼女らの魅力ということになるが、我らが得るエネルギーはあくまで魅力の中でも、メディアやイベントを通じて伝わってきた一部分だけ。そういった伝達媒体がなければいくら魅力的な人だったとしても魅了されない。昔のモーニング娘。はかなり恵まれており、メディア出演しまくりのために視聴者が受けるエネルギーも膨大であり、ファン状態に至る閾値が低い人はもちろん、本来ならファンになんかならないような、閾値が高い人をも豊富なエネルギーの供給によってファンにすることが出来た。しかし現在のモーニング娘。はもはやメディア力は皆無に等しい。現メンバーが卒業メンバーと同等に魅力的でも、メディアを通じてその魅力を提示できなければファン状態から非ファン状態に遷移してしまうのは当然のこと。今年はそれでも10周年という国民的アイドル時代の余韻で多少はメディアに出演することが出来たが、来年は更に厳しくなるだろうから、この流れは何もなければ基本的に続くだろう。今後も、闇雲に「国民的アイドル」的なモノを期待しているファンが叶わぬ理想像との乖離の前に次々と脱落してゆき、「普通のアイドル」的なモノを好むファンの一部はより鮮度の高いアイドルに移行してゆく傾向は続くだろう。

自分はというと、やはりその「国民的アイドル」的なモノを期待している一人ではあるけれども、とは言っても動きそのものが想定内で元から過度の期待はしていなかったので、楽しめる範囲内でファン活動やってそれなりに満足な一年だった。イレギュラーな動きがほとんどなかったのは残念だったけれども、通常の活動で普通に楽しんだって感じかな。特に特筆すべきは今年はレギュラーラジオがこの上なく充実したこと。現時点で留学生メンバーを除くと久住以外は全員レギュラーを持っており、ラジオメディアの特質上、大多数の受動的な人への影響度はきわめて小さいけれども、自分を含めて自発的に動くファンはこれによって以前と同等レベルでメンバーの魅力を享受できた。むしろそれぞれの言葉で人となりに触れることができた分、これまで以上に思い入れが強くなったかもしれない。来年も環境は厳しいだろうけどその環境に適応しつつ楽しくファン活動をしていきたい。

ETC :::2007/12/28:::

光都東京・LIGHTOPIA2007 アンビエント・キャンドルパーク

2007/12/20-25 皇居外苑会場(和田倉噴水公園)
著名人らのイラストによる明り絵。
銀座への用事のついでに寄ってみた。そもそもどれが誰の明り絵なのか判別できるのかも不明だったけれども、行ってみると著名人のは外側に配置されていてハロプロメンバーのもすぐに見つけることは出来た。でも近付くことは出来ないので写メ程度では全然写らず。
モーニング娘。のにはでっかく地球のようなものが。寄せ書きみたく四方八方に書き込んでいるのを想像していたけどどうやら代表して誰か一人が書いたっぽい。
Berryz工房のには太陽っぽいモノが。Berryz工房と言えば、隣で眺めていた初老の夫婦が“ベリー工房だ”“紅白に初出場の?”みたいな会話していたなぁ。さすが紅白。あまりクローズアップされないけどそれでも知名度は確実にアップしたっぽい。
あと松浦。キャンドルの炎がハート型しているようなイラストでそれなりに考えたらしいけど、どうもイラストの密度が低すぎてすごく手抜きに見えるのがなんとも(苦笑)。
光都東京・LIGHTOPIA2007 アンビエント・キャンドルパーク

光都東京・LIGHTOPIA2007

ETC :::2007/12/24:::
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