my little pleasure

ハロー!プロジェクトに関するメディアチェックなどの活動記録です。マイペースにささやかに。

安倍なつみ 大宮ソニックシティ (06/5/20昼)

長野へ行く用事が出来たので通り道ということで急遽、初回公演以来の二度目の参戦。
安倍と飯田の絡みは、初回とあまり変わらず。もちろんあからさまにギクシャクしているわけではないけど、他のハロプロ系ライブほど会話が噛み合っているとは言い難い。じきにこなれてゆくのだろうか?それともこのままこの距離感も含めてMCを楽しむことになるのだろうか。
ラスト曲を歌い終わった後の退場するまでの様がアイドル的に完璧だと思いつつ見ていた。もちろん他の後藤とか松浦とかモーニング娘。とかも、当然それらしい挨拶とかコメントはするけど、醸し出す雰囲気の差かなぁ。言動に違和感が感じられずに、コメントや立ち振る舞いに全く隙がなくて、これぞアイドルの王道だなと感心しながら、最後に投げキッスをして袖に消えるまで見入ってた。

安倍なつみ 大宮ソニックシティ (5/20昼) … H!P LIVE!

LIVE/EVENT :::2006/5/20:::

松浦亜弥 市川市民文化会館 (06/5/14昼)

初日以来の二会場目。メドレーもこういうもんだと割り切って盛り上がって楽しんで、座って聴き入りつつ体をいったん休めて、体力回復した体でもってラストへ向け全力で盛り上がる!慣れるとメリハリがあってなかなか良い流れ。
1箇所でも下手を打った時点でほぼ全てがアウトなる、静寂の中でのごまかしの全く効かない張りつめられた緊張感がなんとも刺激的。松浦が求めていたのもこれなのだろう。
カントリー娘。初ライブ決定の初報告。こういう喜びの報告というのは聞いて悪い気は全くない。場に立ち会えてよかった。

松浦亜弥 市川市文化会館 (5/14昼) … H!P LIVE!

LIVE/EVENT :::2006/5/16:::

モーニング娘。 さいたまスーパーアリーナ (06/5/6,5/7昼夜)

現10人体制のラスト単独ライブという位置づけだったけど、卒業に関するコメントがあった以外イレギュラーなこともなし。ちょっと拍子抜けした感がないわけでもないけど、歴代の体制と比べてこじんまりとしながらもまとまりのあったこの10人体制のファイナルライブをいつもどおり楽しめたのでこれはこれで良かったのかも。おかげで後々出るこのラストツアーDVDもお気楽脳天気に見ることができそうだし。
そして紺野さん、小川さん、まだ卒業は先だけど、モーニング娘。の活動の原点とも言える単独ライブに関しては、2001/10/21姫路セントラルパーク野外特設ステージから今日まで4年半、挙げればキリないほどいろいろあったけど、1GIRLPOPライブ好きとして一言。「楽しいライブの想い出をありがとう。」

◇今日のトレーディングポスター
今年上半期の一連のハロプロ系ツアーでは最後の購入になるであろう1枚!
 ……小春来た?!
060508pin_koha_s.jpg

モーニング娘。 さいたまスーパーアリーナ 「コンサートツアー2005 Spring レインボーセブン」(5/6)H!P LIVE!
モーニング娘。 さいたまスーパーアリーナ 「コンサートツアー2005 Spring レインボーセブン」(5/7昼)H!P LIVE!
モーニング娘。 さいたまスーパーアリーナ 「コンサートツアー2005 Spring レインボーセブン」(5/7夜)H!P LIVE!

検索久住

LIVE/EVENT :::2006/5/9:::

Berryz工房 中野サンプラザ (06/5/3昼)

060503nyokiph_risa_s.jpg・今日の梨沙子。「あなたなしでは生きてゆけない」を今回初めてファミリー席で視覚神経100%集中で見たけど…、かぁっこいいぃ!動きも全然問題なしな上にスタイルが良いから半端なく様になるなぁ。ずっとでも見続けていたいのに1コーラスのみって短すぎる。コミカルな動きやかわいい動きの曲もいいけど、こういうカッコよさで魅了する曲をそろそろ増やしていってほしいな。それにしてもこの曲、やはりジッとしているのが辛い。他の曲はともかく、この曲だけはやはり踊りまくりたかった。
・前髪派の希望の星の桃、その前髪が若干伸びてきていて、軽く左右に分けているのがかわいい!あまり体型が出ないストンとしたワンピースの衣装で、「かっちょええ !」とかのコミカルな振りをしている桃は小動物ちっくでかわいい!階段駆け上がるときに二の腕を体にピタッとくっつけて左右に手を振るように走るのが、またかわいい!

Berryz工房 中野サンプラザ 「コンサートツアー2006春 にょきにょきチャンピオン」(5/3昼) … H!P LIVE!

検索菅谷嗣永

LIVE/EVENT :::2006/5/3:::

ハロ☆プロ パーティ〜! よこすか芸術劇場 (06/4/29夜)

後藤と辻、後藤と石川のMCは、さすがにモーニング娘。3,4期メンバーの間柄、トークのテンポがすっかりよくなって笑いが絶えない。加えて今回は石川さんが地元の横須賀ということで、自身で前説はやるわ、アンコール後の挨拶でもしゃべりまくるわともう大はしゃぎ!ダブルアンコールには柴田さんまで引っぱり出して後藤・辻も交えて会場全体で「はっぴ??!」やらかして盛り上がりも最高潮!

本来ならもう文句なし!と言いたいところだったけど、ちょっとひっかかるのが三好・岡田。後藤・辻・石川の絆の強さを見せつけられるほど、5人組としてのアンバランスさが目に付くことに…。もともと二人と後藤とのMCがないのも問題だけど、今回は何よりもダブルアンコールでこの二人だけ登場しなかったことが一抹のしこりとして残ってしまった。石川さんはとりあえずあの場では二人はもう着替えてしまったとか言ってフォローしていたけど、さすがにあのダブルアンコールの石川の再登場の早さでそれはないだろう…。石川に呼ばれてサッと再登場した後藤・辻に対して、二人は場数の差が出てタイミングを逸して再登場しそびれてしまったか。まぁ根拠のない推測だけど。もしダブルアンコールの場に二人がいて、5人+1人+会場全体で「はっぴ??!」やっていたら、全く文句なしパーフェクトなライブと言い切れたかもしれないだけに微かに残念。

去年のHPPの松浦・W・メロン記念日は最終的に「粗結合」でキレイな三角形をなして程良いバランスを形成したけれども、今年のHPPはなまじ後藤・辻・石川の「密結合」ができあがっているために、後藤・辻・美勇伝としてあるいは5人組としてのいびつさがどうにも否定できない状況。今回は特にメモリアルライブだったために三人の突出が際だつ結果になってしまった。まだまだ先は長いのでうまく修正していってほしいものだが…。

「ハロ☆プロ パーティ?!2006?後藤真希キャプテン公演」 よこすか芸術劇場 … H!P LIVE!

LIVE/EVENT :::2006/5/2:::

安倍なつみ よこすか芸術劇場 (06/4/22昼)

見所は主に二点。アルバムリリース後のツアー初回公演ということで、「2nd?染みわたる想い?」の曲や「スイートホリック」などの新曲が新鮮だった。ただ歌って聞かせるだけでなく、細やかな表現を加えて魅せようと頑張っている様子がうかがえた。そもそも他のハロプロ系ツアー公演と比べて演出で特に新しい試みがあるわけでもなくダンスが激しかったりするわけでもなくてステージがどうしてももの足りないのは否めないので、このあたりの表現を魅力に感じるかどうかで安倍ライブの評価はガラっと変わってきそう。そしてもう一つは飯田との共演。安倍・飯田というストレートな組み合わせが微かに刺激的。MCはまだまだこれからという感じだったけど。二人で歌った「夢の中」のハーモニーは、聴くとノスタルジックな想いがこみ上げてくる。

逆に気になった個所も一応挙げておくと、年期が入っている人なのでどうしても全般的に新しさ新鮮さには欠けるところ。ただこれは言ってどうにかなるものでもないからまぁいいとして、もう一つは体型。ルックスを売りとするタレントとして、特に今回は共演者がやたらスタイルの良い人なので、これは何とかした方がいいと思う。

安倍なつみ よこすか芸術劇場 「コンサートツアー2006春?おとめちっくBank?」(4/22昼) … H!P LIVE!

LIVE/EVENT :::2006/4/25:::

ハロ☆プロ パーティ〜 ! パルテノン多摩 (06/4/9昼)

2006/4/9 ハロ☆プロ パーティ?!2006 ?後藤真希 キャプテン公演?
とりあえず、昨日でどういうものか判って今日臨んだせいか結構楽しめた。ある程度流れを把握して楽しみどころが判ってくるとそれなりに楽しめるものだな。

それにしても辻が1会場目から期待どおりの働きしているなぁ。後藤、石川だけでなく、三好、岡田ともあっさりとスキンシップが取れてるし。三好はともすると同年代の二人の間に入っていきづらいかもしれないし、岡田にとっては辻がそもそも唯一の同年代だし、二人にとって辻の存在は大きいだろうな。去年のHPPで辻と加護が潤滑剤の役割を果たしたように、今年も辻ががんばってくれそう。やはり辻(W)は単独ではなくコラボで威力を発揮する人(たち)だなぁ。

「ハロ☆プロ パーティ?!2006?後藤真希キャプテン公演」 パルテノン多摩(4/9昼)H!P LIVE!

LIVE/EVENT :::2006/4/10:::
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