my little pleasure

ハロー!プロジェクトに関するメディアチェックなどの活動記録です。マイペースにささやかに。

飯田圭織卒業公演ニュース関連

適当に予約録画した結果、飯田さんのコメント、高橋、藤本、矢口のコメント、道重、田中が少しだけ見れた。
改めて、飯田さんいい表情していたなぁ。

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モー娘“長女”飯田圭織が卒業 (ニッカン)

かおりん号泣…思い出の横浜アリーナでモー娘。卒業 (サンスポ)

モー娘。飯田圭織”涙のラスト唱”最後のオリジナルメンバー卒業 (スポニチ大阪)

最後の一期生・飯田圭織涙の卒業 (スポニチ)

LIVE/EVENT :::2005/1/31:::

ハロー!プロジェクト 飯田圭織卒業スペシャル (05/01/30)

あぁ・・・もう胸がいっぱい。

アンコールで登場した飯田さんは、涙こそ見せているものの、落ち着いてよどみなく最後の挨拶をこなした。物足りないと感じる人もいるかもしれないけど、これが飯田さんの美学。

メンバーから飯田さんへの一言は一転、感情が前面に押し出る。道重が声を詰まらせながらも“可愛がってくれてありがとうございました。”。そして最後に飯田の“うさちゃんピースは?”に泣き顔でにっこりとうさちゃんピース。当に妹がお姉さんに構ってもらっている感じ。こういう絵に描いたような師弟関係もいい。いつもは冷静な田中ももう涙で半分言葉になっていない。亀井も声を詰まらせながら、何度も“絵里は・・”を連発しながら何とか言い切る。そして藤本。“はじめは反抗したり言い返したりしたけど・・・”で、笑いが起こり、会場に漂っていた涙の雰囲気が若干晴れたのも束の間、涙声になりつつも冷静さを装う様が、ソリが合わないながらも共に戦ってきた戦友の別れのようでやはり会場の胸を熱くする。怒られてばかりで嫌われているのではと思っていたという紺野、悩み事を聞いてくれてありがとうという小川、いろいろ教えてもらったと言っているみたいだがやはり半分言葉にならない新垣。そして高橋。いきなりライバルとして頑張りましょうとの発言に会場にどよめきが起きる。後藤のコメントを意識したものだろうか、ともかく相変わらず不器用な高橋らしい突飛な一言だけどこの場面ではそれもまた良し。吉澤、言葉を選びながらも、最後に“薔薇、似合ってるね”などと吉澤にしか吐けない台詞を言ってのける。“かおたん、”の語りかけで始めた石川、声は震えているが笑顔だ。この二人は笑顔で見送ろうと心に決めていたのだろう。そして最後の矢口。この七年間で一番飯田の近くにいた人は“今は胸がいっぱい”“モーニング娘。を任せて”と力強いコメント。

そして、さりげなく最後に胸を熱くさせたのは稲葉さん。会場に終わった雰囲気が漂う中、MCでまことが台本どおり話を振ったのに対し、まだ感動冷め止まぬ稲葉さんは言葉が出てこない。客席だけではなく、ここにもモーニング娘。を愛して止まない人がいた。

LIVE/EVENT :::2005/1/31:::

ハロー!プロジェクト 飯田圭織卒業スペシャル (05/01/29)

いやぁ、数の力って凄い!
次から次へと目の前を誰かが通ったり止まったり・・・、誰を見たらいいんだ?状態。アリーナをいっぱいに使ってのタイトルどおりの大乱舞。アイドル系でこれだけのステージを出来るのは近い将来を含めてもジャニーズとハロプロだけだろうなぁ。
セットリスト関連以外の部分では、何と言っても亀井がショートにしたこと(!)。なんか普通に似合ってた。元が可愛い人はどんな髪型にしても可愛いのか。道重はいつもの両しばり。ピンクのもこもこボンボンから赤のクリスタルボンボンに変更。田中はいつにも増して髪にキラキラつけまくり。藤本は髪を逆立てるのが好きなのかな。Berryz工房は黄色の星型とリボン型のお揃いの大きな髪留めを使ってた。熊井が右寄りにシニヨンを作ってお姉さんぽい雰囲気。「チュッ! 夏パーティ」は白組3人と紅組3人が別のステージで歌うのでどちらかしか見れないので、仕方なくさゆはきっぱり諦めて嗣永モードに浸ることに。あ?、なんかもったいない。そのあともやたら桃が目の前で歌うので、結局この公演で一番見てたの桃だったかも。

LIVE/EVENT :::2005/1/30:::

ハロープロジェクト紅組@中野 (05/01/04)

ということで、今年の初ライブもハロプロ@中野。入場前に運試しにトレーディングカードステッカーを一枚だけ購入すると…藤本でした。今年の運気はなかなかいい?

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今回はハロプロの楽曲を本来の歌い手ではない人が歌うということでいろいろ見所があったけど、その中でも、ほぼソロコーナーと化しているあたりかなぁ。まずは紺野の「桃色片想い」(!)。ただ、歌唱力の方がいかんともしがたく、全くと言っていいほど歌い切れておらず・・・狙いが絶妙だっただけにとても残念・・・。そして続く亀井の「恋のテレフォンGOAL」(!)。こちらは歌もそこそこ歌えていて、楽曲と振り付けと微かにふわふわ感漂う歌声が結構マッチしていてかなりいい感じ。1コーラス半ととても短い時間だったけどえりりんワールド炸裂!そして、道重の「チュッ! 夏パーティ」(!)。こちらはもちろん三人で歌っているんだけど、とにかくさゆが楽曲にハマりすぎ!振り付けの一つ一つがさゆに合わせて考えられたような、そんな気さえするほど。文字どおり目が離せなくなってしまう可愛らしさ。とりあえず、これらを見れただけでもチケット買って見に来てよかったと思った。
ただ、今日は(も?)視聴環境には恵まれなかったなぁ。ペンライト何本ももって闇雲に振り回したり、推しの名前をひたすら連呼したり、粋がってしゃべりまくってたりと、ステージをリスペクトせずにただ自己主張しているだけの人の相変わらず多いこと。

LIVE/EVENT :::2005/1/5:::
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