my little pleasure

ハロー!プロジェクトに関するメディアチェックなどの活動記録です。マイペースにささやかに。

DVD 安倍なつみ「Nacchural。」

2008/9/3 DVD 安倍なつみ「Nacchural。」
ハワイでの、釣り(!)の様子と、写真集「End of summer」の撮影風景と、諸々のシーンのセルフ撮影映像、インタビューの4本立てのDVD。
釣りの方はぶっちゃけ坊主だったわけだけど、素人目には同行スタッフに釣りを知ってる人がいれば普通に釣れたような気が。成果なしでかつ軽く船酔いしたにもかかわらず、途中船上で一人芝居(?)したりと常に明るいなっちだった。
なっち得意のセルフ撮影映像では、移動中の周囲の風景や料理している様子などだけでなく、食後に歯をガシガシと豪快に磨いている様子とか海に入ってきた直後とか、27歳で果敢にすっぴんに近いルックスをアップでさらしまくっているのもすごいし、それでも普通にかわいいと言わざるをえないルックス保ってるのがまたすごい。
安倍なつみ「Nacchural。」

◇DVDメニュー
1. FISH ON!
2. Nacci’s Vlog
3. Shooting of “End of Summer”
4. About “Natsumi Abe”

DVD/CD :::2008/9/22:::
tags :

松山千春「思ひ」PV [安倍なつみ]

8/20発売の松山千春さんのシングル「思ひ」のPVになっちが出演。曲時間の半分近くがなっちシーンで、普通になっちプロモ映像だった。なんだろう、アイドル的なアンニュイな表情ではなくて、20台後半だからこそ出せるゆったり落ち着いた表情にまずハッとさせられて、そんな年相応の雰囲気を漂わせていながら、アイドルとしても申し分ないルックス保っていて。ルックスこそ最大の武器のアイドルは、こういったイメージ映像とはとても相性がいいと改めて実感。今回ハロプロの人が外のPVに出演したのは初めてらしいけれども、こういう機会があったらどんどん出演してほしいなぁ。
安倍なつみ 松山千春「思ひ」PV

TV > 2008/07-09 :::2008/9/10:::
tags :

DVD「安倍なつみ DVD MAGAZINE Vol.9」

2008/6/29 「安倍なつみ DVD MAGAZINE Vol.9」
これまでの高尾や秦野への一人旅風シリーズの続編かと思ったらそうではなく、公園に遊びに行って戯れる姿を同行のカメラマンが撮影するという普通の密着ものだった。今回も自分撮影用カメラは持っていて撮影は一応しているけど、これまでと違って同行のスタッフと会話したりしているから撮影失敗してやむなくというわけでもなく、はじめから自分撮影用カメラはおまけっぽい。一人旅風映像が特別おもしろいって訳ではないけど、ハロプロ内ではなっちオリジナルで味があって好きだったのでちょっと拍子抜けたかな。密着ものがつまらないってわけではないけど。
内容は動物公園で乗馬したりブタの鼻さわったりウサギやハムスターを抱っこしたりヘビに触らさせられたり。ブタの鼻が余程気に入ったらしくずっとツンツンしてた(笑)。
古墳公園では実際に古墳の頂上に登ってみたりしていたけど、悠久の歴史を感じるといった様子はなく、単に小山を上り下りしてるといった雰囲気。
最後の埴輪作り。さすがオールラウンダーなっち、手際の良さをほめられていた。でも完成品は縦に伸ばし足りなくて一般的な埴輪に比べてずんぐりしていて、おばけ人形にしか見えない(苦笑)。
安倍なつみ DVD MAGAZINE Vol.9

◇DVDメニュー
オープニングトーク
動物園 ?乗馬に挑戦!?
園内散策 ?動物に触れあおう!?
移動時間
古墳公園 ?おさんぽトーク?
はにわを作ろう!
エンディングトーク

DVDマガジン :::2008/7/10:::
tags :

安倍なつみ 渋谷AX (08/7/4)

2008/7/4 19:00「安倍なつみSpecial Live 2008夏?Acoustic なっち?」渋谷AX
今日のライブはM02「恋した女の子どすえ」でAメロ途中で突然Bメロを歌い出すという珍事でスタート!いやぁ?、派手にとばしたね(笑)。いろいろな曲でいろいろとアレンジが入っているから、瞬間的に何か勘違いをしてしまったのかな?

今日はとにかくMCが盛り沢山だった。
「トゥーランドット」の話では、岸谷五朗さんに“なっちってさぁ、ホントに自分のことなっちって言うんだねぇ。俺も自分のこと五郎って言おうかな”と、わいわい話をしていたら中村獅童さんも“俺も自分のこと獅童って言おうかな”と入ってきて、実際に言ってみたけど明らかに照れていたとか。
そしてもう一つは完全にオフレコの話題なのかと思っていた飯田圭織の結婚式に出席した話。結婚式にちゃんとした形で出席するのはこれが初めてだったそうで、ご祝儀のお金をどれくらい包むのかや、渡す際の作法はどうすればいいのかを立ち読みしたりして調べてのぞんだという生々しい話(笑)とか。式への出席者で名前が挙げていたのは中澤、石黒、保田、辻で、現メンバーで出席した人もいたらしい。そしてもちろん「ハッピーサマーウェディング」を熱唱!で、オチはやはりこの人ってことで、記念に写真撮影をしようとしていたら保田が入れてもらおうとやって来て安倍の脇に付いたところでド派手にスッ転んだらしい・・・。こんな場でもしっかりネタ提供する保田さすがだわ(苦笑)。

ところで6/29の関内で、なっちってこんな感じだったっけ?って若干違和感あったのに対して、今日は普通の明るいなっちだった。やはり関内のなっちは初回公演で久し振りってことでヘンにテンションハイだったっぽいなぁ。

LIVE/EVENT :::2008/7/5:::
tags :

安倍なつみ 横浜関内ホール (08/6/28)

2008/6/28 17:00「横浜開港150周年記念 安倍なつみSpecial Live 2008夏?Acoustic なっち?」横浜関内ホール
なっちソロステージは久し振りだったけど・・・なっち、はじめのMCからハイテンション!でもってなっちはファンにリップサービスしまくりだなぁ。「トゥーランドット」を長くやっていたので、“みんなと会うのが楽しみだったよ?!”はともかく、“みんなのことばかり考えていたんだよ!”とか、果ては“みんなが違う人のファンになっているんじゃないかと・・・「なっち不足でもうだめだ?」みたいな”とか。あややの突き放しまくりのMCの方に慣れているせいか、聞いていてなんかこう・・・むずがゆくなってきた(苦笑)。なっちライブに初めて来た人に「はじめなちて」と言ったり、今回のDVDマガジンで制作して会場に展示されている埴輪を「はにわっち」と言ったり、終始ご機嫌でノリの良いなっちだった。あと、MCの間ずっとステージ上を行ったり来たりうろうろしながら話しをするのはハロプロ系では珍しいね。リラックスしてステージやれてるなぁ。
ライブというか曲の方は、はじめての「Acousticなっち」で、ハロプロ系ながらキーボード、ギター、パーカッションの3ピースバンドによる音の数が圧倒的に少ないライブというのが新鮮だった。テンションハイで盛り上がるライブではないけど、自分はマイルドなノリも全然OKな人なので、気持ちよくノレて楽しかった?。
安倍なつみ 制作 「はにわっち」

LIVE/EVENT :::2008/7/3:::
tags :

DVD「Hello! Project 2008 Winter LIVE DVD BOX」DISC3「〜決定!ハロ☆プロ アワード’08〜」

2008/3/26 DVD「Hello! Project 2008 Winter LIVE DVD BOX」DISC3「?決定!ハロ☆プロ アワード’08?」
ハロプロライブでこういう変則ステージだと、カメラポジション・カメラアングル・被写体の組み合わせがほぼ無限と言っていいから映像も新鮮でいいね。客席が頻繁に映ってしまうのが致命的欠点だけど。
安倍・矢島の「16歳の恋なんて」が今聴いてもおもしろい。つくづくよく出来てる詞だなぁ。それから「青空がいつまでも続くような未来であれ!」「ラヴ&ピィ?ス!HEROがやって来たっ。」「ボン キュッ!ボン キュッ!BOMB GIRL」あたり聴くと久し振りにシングル以外の曲もライブで聴きたいなぁと思ったり。
ラストの「ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!」で映像見ていて気が付いたけど、1期、2期、4期ともキレイにペアで残っているんだなぁ。いなくなった理由はともかく二人ずつ前に出てきてバランスがいいなぁと思ってしまった。5期も映像上は高橋・新垣の二人で歌っているように見えたけどこれはたまたま紺野が画面外だっただけかな?
三好絵梨香 Hello! Project 2008 Winter?決定!ハロ☆プロ アワード'08?

◇DVDメニュー

続きを読む

ライブDVD :::2008/5/6:::
tags :

トゥーランドット [安倍なつみ] (08/4/15)

2008/4/15 19:00 祝祭音楽劇「トゥーランドット」赤坂ACTシアター
もともと舞台はあまり見に行く気にならない上に今回は輪を掛けて敷居が高そう、ってことで行く予定はなかったけど、よく内容を調べてみたら敷居が高いわけでもなさそうで、あとチケットも思いの外手頃な価格で入手できそう、ってことで急遽見に行くことに。で行ってみると客層が圧倒的に女性ばかり。ざっと同じブロックの一列に男性1,2人くらいずつしかいないから8,9割が女性ということか。ここまで偏っているとは思わなかった。
劇の方は満足度がかなり高かった。ステージの上から下まで、それに客席通路までふんだんに使ったスケール感のある演出、衣装やオーケストラなど細部にも手抜きのない作り、中だるみしたり興ざめする部分のない展開と、魅せ方感じさせ方が上手い。終盤のストーリーがなんだありゃあって感じだし殺陣は下の上ってとこかなぁとかあるけど、これだけ満足するということは、そういったものはあまり重要ではなくて如何に魅させるか感じさせるか次第ということなのだろう。
ところでこの劇を見るきっかけの当のなっち。もともとオールラウンダーな人なので他の出演者を見るのと同じ目線で特別意識することもなく見ていたけど、普通に堂々の演技だったな。休憩中に周りの女性の会話がなんとなく聞こえてきたけど、男性出演者評の合間に「なっちがんばってたね」「なつみちゃん、意外と??」の声が聞こえてきたりして女性客にも印象良さげ。見終わってみると役はストーリーとはほぼ関係なかったりするけど、スポットを浴びるシーンは十分すぎるくらいあってファンとしても十分満足できる活躍。なっちは機会に恵まれてそれを見事にモノにしたね。

LIVE/EVENT :::2008/4/17:::
tags :
∴Recent Entries
∴Categories
∴Archives
∴Other