DVD 「娘DOKYU! Vol.3」 [モーニング娘。]

2006/7/26 DVD 「娘DOKYU! Vol.3」
未公開部分も加えた再編集版。あと特典としてVol4にはVol.3の出演者の、Vol.3にはVol.4の出演者の放送時カット映像集。

特典映像は、
◇久住 けん玉挑戦のロング版
◇藤本 先生との英会話
◇田中 FUJIYAMAノーカット版
◇吉澤 メンバー評
→田中 以前は道重とかがノリで何かをやっていても、何やっとぉとと、斜に構えた感じだったけど最近は入ってくるようになった。自分の出演ビデオを見て研究している。おしゃれで毎日違う服着ている。
→亀井 がんばり屋さん。話したら怒られそうだけど、2005秋の武道館の時に、いっぱいいっぱいで泣いちゃったりしていたので後でメールをしたら、いろいろ考えすぎちゃって貯まっていたものがあふれちゃいましたって返事が返って来た。でも次の日けろっとしてた。最近うち解けてきてくれているかなと思うんだよね。でもまだ何考えているときわからない時がある。
→小川 結構話をしてるのでわかってくれてる。おっさんキャラじゃない小川を見せて、カッコイイ人だということをわかってもらえれば
→新垣 まだちょっと私に対しては“先輩!おつかれっす!”って感じで上下関係で捉えているようなので、新たな一面を引き出しちゃおっかなぁと思っている
→高橋 今のツアーで登場が高橋、吉澤の順で、毎回登場する直前にぎゅっと抱きしめてきてそれからステージに上がっていく。吉澤の助けになれるように頑張るって言ってきたことがあって頼もしい

といろいろ話しているけど、これもかれこれ一年近く前ということになるのか。

このDVDに直接関係ないけど、こういう未公開映像を見ていると、自分がTVなどのメディアを通して耳や目にするものは、そのタレントの本当に限られた極々一部分でしかないということを毎度痛感する。たとえある確定的であろう言葉、ある確定的であろう挙動にしてもその前後が抜けることでニュアンスが大きく変わってしまう。言葉の一つ一つ、挙動の一つ一つから結論を導くのは無意味。自分の行動を決める上で何らかの結論は必要だろうけれども、より現実に近い結論に達するには各事象に惑わされずに判断できる能力が必要で、それでも人知なんてものはたかが知れていて、その結論と現実には相当のギャップがあると考えるべきなのだろう。そしてそのギャップに一喜一憂するのがアイドルファンの醍醐味なんだろうなぁ。人の創造物であるアニメとの決定的な差は、見てくれではなくこの部分なのだろう。もっともアニメはその創造者が量的に圧倒的なんだけど。話が逸れた。
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◇DVDメニュー
1 新垣里沙
2 高橋愛
3 紺野あさ美
4 道重さゆみ
5 亀井絵里
特典映像 放送時カット映像集
 久住小春編
 藤本美貴編
 田中れいな編
 小川麻琴編
 吉澤ひとみ編