my little pleasure

ハロー!プロジェクトに関するメディアチェックなどの活動記録です。マイペースにささやかに。

祝!モーニング娘。「しょうがない 夢追い人」ORICONシングル週間ランキング 第1位

シングル週間ランキング-ORICON STYLE ランキング
8期メンバーで初、モーニング娘。が2年半ぶりに首位獲得

モーニング娘。として11作目ということよりも、この9人で第1位を取ったことが何よりうれしい。中でも8期がまだ第1位というものを経験したことがなかったことが心残りだったので、今回3人がやっと第1位の喜びを味わうことができたのがうれしくてたまんない。
それだけに「ハロプロ☆ミーティング」延期が無念すぎる。メンバーと一緒に喜びを爆発させたかったぜ・・・。
モーニング娘。 「しょうがない 夢追い人」ORICON STYLEシングル週間ランキング 第1位

ETC :::2009/5/21:::

2008年を振り返って

最後なので今年の全般的な雑感や今後について。

今年もモーニング娘。シーンは退潮傾向で推移した。それもデビュー以来初めて事実上のレギュラーテレビ番組がなくなるという、接点をメディアに頼る比重の高いファンにとっては決定的・致命的な年になった。
ただハロモニ。系が終了したり紅白への出場がなくなったりしたのは影響絶大だけれども、多くの人にとってはそれらはすでに織り込み済みの出来事だったと思う。個人的にそれより想定外だったのは、オリジナルソングのリリースがシングル 1枚のみだったこと。ハロモニ。系や紅白は外部が絡むことなので仕方がないとして、シングルのリリースのような比較的身内のみで動けることすら疎かになるという、彼女らの近辺に失望していないといったらウソになる。

でも、外部だけでなくもはや内部にも恵まれていないことも含めて、それが現メンバーを取り巻く現況であって運命なのだろう。それらを投げ出す方が意外といいことあるかもしれないのは先輩達が証明しているし、過去の不相応なバブルの宴のツケを自分たちが支払わされることの不公平感もあるだろう。彼女らがそれらを断ち切って、志を保ち続けられるかどうか。

彼女らだけでなく、ファンの側も投げ出すのが楽なのは多くの離れたり流れた人たちを見てわかっている。では自分は…?これまでモーニング娘。に限定せずに時間的余力の範囲内で他のハロプロメンバーもチェックしてきたが、結局昔と変わらず今もモーニング娘。ファンのままで、この調子だと今後も流れるという選択肢は浮かんできそうにない。となると…。
メディアを失い、魅せられる機会は減り、受ける魅力は今後も漸減してゆく。でも彼女らが志を保ち続けるなら、こちらもそんな状況を承知の上でいかについてゆくか頭をフル回転させ続けたい。が、さて魅力の需給の縮小均衡期まで耐えきれるか、それとも徒労に終わるのか。

来年もスリリングな一年になりそうだ。

ETC :::2008/12/31:::

2008年ハロプロ系ライブ参加統計

2008年実績
・参加公演日数 46 (←29←42←38←39←55←31←21←15←12←2)
・参加公演数 56 (←39←52←47←44←62←40←26←21←20←2)
・費用 \463k (←\312k←\440k←\314k←\280k←?)

※( )内は昨年以前の年間実績
※番組収録、無料イベントや、遅刻/早退して参加時間が30分以内だった公演は除く。CD購入等が条件のイベントは2008年より含む。
※チケット代、交通費、宿泊費、手数料含む。CD代もイベント有無にかかわらず2008年より全て含む。食費、CD以外のグッズ代除く

公演数内訳
ライブ 37
 ハロプロ 正月 4
 モーニング娘。 春 7
 Berryz工房・℃-ute 3
 松浦亜弥 春 6
 美勇伝 2
 安倍なつみ 夏 2
 ハロプロ 夏 2
 Buono! 1
 Berryz工房 秋 1
 モーニング娘。 秋 7
 MilkyWay 2
芝居・ミュージカル 11
 おじぎ30度・トゥーランドット・シンデレラ 9
イベント 8
 ハロテン・ドラリオン・ソロFCイベ菅谷・MilkyWay・リゾナント ブルー・ペッパー警部 3

・一昨年と同じく、夏のミュージカル分が特殊要因として加わって日数、費用を押し上げたけれども、それ以外のライブ参加はここ数年間一定ペースを維持してる。
・CD発売記念イベント花盛りなので、今年からCD代もイベント有無にかかわらず全て含めることにしたけれども、ライブチケット代の方が圧倒的に高額だし元からリリース自体が少ないので大勢に影響なし。

上期から一転、下期は対象が偏りまくったのが気になるけど、今年も思い上がらず、惰性にならない範囲で程良く参加できたかな?
来年はどうだろうなぁ。ペース変わらずか、メディア露出減の穴埋めすべく日数増となるか、それともフェードアウトするのか・・・?

2008年上半期ハロプロ系ライブ統計

ETC :::2008/12/13:::

(雑文)ファン状態を維持するには

9月に「ハロモニ@」が終了して、「ペッパー警部」絡みの一連の出演も終わり、いよいよモーニング娘。ファンにとって本格的な冬の時期がやってくる。モーニング娘。はここ何年も下降線をたどりつづけているけれども、それでもこの夏までは自分のスタンスに関してはそれほど危機感はなかった。メディア露出が減り続けていても、レギュラーテレビ番組がある限りは、自分がファン状態を維持するのに必要な魅力をメディア越しに受けられるのは確実だったから。でも遂に時は来た。

自分達が彼女達から魅力を受ける手段は、メディアを通じて受けるのと、もう一つはライブやイベントなどで直接受けるのと、大きく2通りある。これまではそれらの合計が、ファン状態を維持するのに必要なパワーを上回っていたが、今回の「ハロモニ@」の終了で、ファン状態を維持するのに必要なパワーを下回るかもしれない事態に初めて直面することになった。

例えば、これまで
・ファン状態を維持するのに必要な力…10
に対して

・メディアを通じて受ける魅力…15
・ライブなどで直接受ける魅力…5
→ 10 < 15 + 5 でファン状態を維持できていたのが、今では ・メディアを通じて受ける魅力…3 ・ライブなどで直接受ける魅力…5 → 10 > 3 + 5
となり、このままではファン状態の維持が難しい状況になっている。
おそらくメディア露出の劇的改善は今後も望めないだろう。その上でこの状況にどう対応するかを考えてみる。あくまで自助努力のみ、彼女達や事務所らのタレントサイド・スタッフサイドにこうしてほしいというのはなしで。

(案1) ライブやイベントに行く回数を増やす
・メディアを通じて受ける魅力…3
のままでも、
・ライブなどで直接受ける魅力…5→8
となれば、10 < 3 + 8 となる。 これが一番確実で明快だとは思う。自分は東京在住だし実行も比較的簡単。でもこれは大抵の場合魅力を無理矢理過度に吸収しているだけで、飽きて放り出すのを不要に早めているだけであることは、多くの離れていった知り合いを見てきてわかっている。そうはならない適当なペースをできれば維持したい。 (案2) ハロプロ全体で状態を維持する 例えばモーニング娘。単独では ・ファン状態を維持するのに必要な力…10 ・メディアを通じて受ける魅力…3 ・ライブなどで直接受ける魅力…5 → 10 > 3 + 5

だったとしても、ハロプロ全体で
・ファン状態を維持するのに必要な力…12
・メディアを通じて受ける魅力…6
・ライブなどで直接受ける魅力…7
→ 12 < 6 + 7 となるようであれば、とりあえずその中でモーニング娘。に対する状態も維持できているという考え。 難点は、他に十分な魅力を供給するメンバーがいるかどうか、もしくは作れるかどうか。 (案3) 多くを望まないようにする たとえ ・メディアを通じて受ける魅力…3 ・ライブなどで直接受ける魅力…5 に限られていたとしても ・ファン状態を維持するのに必要な力…10→7 とすることができれば 7 < 3 + 5 で、状態は維持できる。 具体的には、今ほど時間もかけないしお金もかけないし期待もしない、よりライトな状態になるということ。ただし一歩目測を誤ると、ファン状態維持の下限となる閾値をも下回って、いつのまにかフェードアウトの可能性もある。 (案4) 今までと同じスタンスでいる そして、ファン状態を維持するのに必要な魅力を得られないまま、じきにフェードアウト。 ◇ あれこれ考えることなくノーテンキにファンをやっていられるに越したことはないが、そんな幸せな時期は残念ながら終わりつつある。巡り合わせで今までこうやって魅了されてきて、これからも魅了され続けたいけれども、魅力を受ける手段が限られてしまった以上仕方ない。対応は、当面は軸足は案3にシフトさせつつ、まだまだ4案総にらみって感じかな。1年後、2年後の自分がどうなっているか、どういうスタンスでいるか。幸せな時期は過ぎたけれども、かわりに付くか離れるかのスリリングな時期に突入したので、折角なのであれこれ方向性を考えつつこのスリリングな状況を楽しみましょうか。

ETC :::2008/11/22:::

mlp 4周年

これまでは節目を迎えるたびに、よく○年も続けてこれたなぁと感想をもらしていたのに対して、今年は不思議とそういう思いがない。もう書くのが普通のことって感覚になってるのかな。こうやってモーニング娘。やハロプロに関わっているのが普通に楽しい。書くこと以前にその根幹が揺らぎつつあるけど、それは別記事に譲るとして。

量的には、年々順調に(?)ペースダウンしてきている。書きたい気持ちは全然衰えていないつもりだけど、メディア露出が減っているにもかかわらずDVDを中心に未消化ものが増えてきているのは、それ以上に自由時間の方も順調に減ってきているってことだろう。仕事の方が順調ってことで、それはそれでよいことなのか・・・?

内容面では、今年はこのブログを開設して以来はじめて「当サイトについて」の内容を大幅に変更した()。情報性から読み返しやすさ重視に微妙にシフトしていると感じていたので、それを追認するかたちで細々したポリシーはとりあえずなくすことに。ただ実際はメンバー表記を普段使っている呼び方に変えたくらいで、ポリシーの大半はそのまま引き継いでいます。

ETC :::2008/11/22:::

ハロー!プロジェクトからの卒業について

ハロー!プロジェクトに関するお知らせ
エルダークラブ卒業について

「モーニング娘。からの卒業」とか「引退」とかだと失うものがいろいろあるので大事だけど、「ハロプロからの卒業」によって失われるものは、目に見える活動としては、ハロプロ公演に出演しなくなるという、ほぼただ一点だけなので、感傷的なものもあまりない。ただ、今回の卒業の真の意味はやはり「アイドル活動に一区切り」ってことなんだろうな。

これまで活動開始時期や活動ユニットによっていくらか差こそあれ、それぞれアイドル的活動は十分にすることができただろうし、ファンの側もすでに足を洗っている人も含めてそれなりに十分にファン活動してそれぞれ想い出を作れただろう。そして今後これまでと同じ活動を続けても双方とも得られるものは限られるだろうから、一区切りつけるには良い頃合いだと思う。

これまでメンバー側、ファン側双方にあったアイドルであるための縛りと安心感が取り除かれることが、どういった影響があるのか。今のところその先を考える意味はあまりなさそうなのでこれ以上は考えないけど。

ETC :::2008/10/22:::

秦野なっち名所めぐり

DVD「安倍なつみ DVD MAGAZINE Vol.8」
10/13に秦野へ行く用事があり、そこで折角なのでなっち名所めぐりをしようと当日昼頃に突然思い立って、DVDは一年前に一度見たきりなのでよく覚えてなかったけどとりあえず適当にキーワードを頭に叩き込んで慌てて出発!
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ETC :::2008/10/16:::
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