ハロープロジェクトスポーツフェスティバル (06/3/19) その1

球技3試合の感想
◇メトロラビッツ
いまさらって感もあるけどあえて書くと、ワンサイドゲームの要因はもうメトロラビッツ側の練習不足・準備不足に尽きる。フライがなんたるかすらわかっていない、タッチアップの処理すら頭にないようでは…。ルールがシンプルなだけに、点の取り方、守り方を一つ知らないだけで致命的になってしまう。

その他、楽しみながらやる方針はそれはそれでいいけど、そこにいきなり真剣勝負をしかける強豪(?)をぶつけてもなぁとか、キックベースってスポーツゲームとしての完成度が低いんじゃないかとか、いろいろ思ったこともあるけど、負けは負けでも最低限のプレイさえ出来ていたらそうは感じなかったかもしれない。

いきなりの大敗でもともとスポーツ苦手な人たちのやる気が揺らぎかねない状況だけれども、折角新しいコトをはじめたわけだから、これで気持ちを萎えさせたりないで、継続して生産的な活動となってゆくことを期待。そして今回の試合が、後々振り返ってそんなこともあったねと自虐的にではなく笑い話に出来るようになるといいのだけど。

◇リトルガッタス
プレイの方は意外と出来るなという印象。“おっ”と思わせるシーンも散見してたし。負けはしたけど、メトロラビッツと違って試合の形になっていたし。なのでやっとその先の話が出来るわけだけど、現状はまだまだガッタスの「二番煎じ」の域を出ていなくて、今回のメトロラビッツや、開始当初のガッタスのような目新しさもなく、惹き付ける要素が見あたらないというのが今回見ていて感じた一番の難点かな。ガッタスやメトロラビッツはショウビズ的観点でも皆がそれなりに思うところはあるだろうけど、リトルガッタスはそれも乏しく、リトルガッタスに関心がある人=リトルガッタスメンバーに関心がある人だけという状況。今後も「リトルガッタス」で活動してゆくのなら、スポーツ面の活動スタイルでも、芸能面の活動スタイルでも何でもよいけど、リトルガッタスをもって、はじめて語ることのできる領域がほしい。まぁ言うだけなら簡単で、実際難しいとは思うけど、関係スタッフさんがうまく誘導してくれることを期待。

ごく個人的には、遠い上にほとんどが黒髪なせいか、助っ人のエッグも含めてボールを持っているのが誰かすらよく見分けられなくて、楽しみきれなかったのが残念。判別出来る距離で見ていたらまた別の感想になったかもしれない。

◇ガッタス
両チームの力の差は確かに歴然。でも相手にならない・見てらんないというほどの差ではなかった。ガッタスの完敗ではあったけど、普通に試合展開を楽しむことが出来たから、まぁ興行的にも成功と言っていいのでは。ボールはほぼ支配されていたので、必然的にゴレイロの活躍が目立つことに。相手の猛攻を防ぎまくってなんとか前半2失点で乗り切った紺野がカッコよすぎた。一方の後半の辻は同じ2失点ではあるけどあまり…だったかな。この試合を見る限り紺野がレギュラーというのはうなずけると思った。

◇今日のトレーディングポスター
今回も1枚購入。…スポフェスの顔?!なっち登場!
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